活動


2019,03,24, Sunday 断トツの文化・芸術力の大切さin直島


先日、久しぶりに直島へ行きました。
まず、高松港発直島行きのフェリーは朝の始発と言うこともあって、私の乗用車はやっとのことで乗れました。一般乗客は外国人観光客と若い女性が多く、直島は瀬戸内国際芸術祭が始まる1か月半以上前ですが、多くの来訪者であふれていました。
『断トツのアート(文化・芸術)の力で香川を日本一住みたいまちに』と言う香川県が掲げる標語どおりの直島の賑わいでした。「人口減少をカバーするのは入込客増を図ること」と言われて久しい中、直島の成功事例は大いにこの言葉の正しさも理解できました。
私は昨年来、『高松東部エリア&東讃エリアの魅力最大化』に取組んでいますが、直島の賑わいに接し、この取組みをより積極的に進めなければならないと強く心に誓いました。


2019,03,24, Sunday これからの農業:大型トラクターの威力!


先日、牟礼町で巨大トラクターに出会いました。一つは製造50年経ったアメリカ製のトラクターで今でも故障一つしないそうです。また、緑の巨大トラクターは、田植えの代掻きですと、1反約7分で出来るそうです。私が我が家の水田で使うトラクターは1反約1時間見ています。
私は約15年前、北海道千歳空港近くの農場を視察させて戴きました。その水田は1枚が約3ヘクタールありました(我が家の圃場整備済みの水田は1枚約1反です)。人口減少時代の農業は、正に人手不足をカバーする大型機械化農業だと、牟礼町内で大型機械化農業を既に実践されている方と久しぶりにお会いさせて戴き、実感しました。その為の前提は大型機械が導入可能な圃場整備と大型農機の導入だと思います。
香川県議会議員として、現実を直視しつつ、その必要性を理解戴けるよう頑張らせて戴きます。

2019,03,17, Sunday 中・高一貫校の威力in高松北中・高等学校


先日、香川県立高松北中学校の卒業式に出席させて戴きました。
写真は、全国大会に出場するクラブの垂れ幕です。余りの多さに驚きました。「頑張っているな」と思いました。私は香川県議会議員として「バカロレア教育」を提言しています。昨年6月、札幌市立開成中等教育学校を視察研修させて戴きました。生徒一人一人がipadを持ち、「探求型」の学習や英語で授業するバカロレア教育に取組んでいました。
私は戦後の団塊世代で、全国で約270万に生まれましたが、昨年生まれた赤ちゃんは92万人余です。私の世代の約1/3です。将来を予測した時、大切なことはその時代を支え担う「人」を育てておくことだと考えます。高松北中・高等学校の全国大会出場の垂れ幕の多さに接し、より中・高一貫教育を進化させるべきと強く思いました。「時代ニーズと将来予測」に基ずく教育を実施すべき、その為には指導者と施設環境を早急に整えなければならないと思います。
香川県議会議員として、全力投球させて戴きます。

2019,03,10, Sunday IT担当平井卓也大臣を励ます会に出席…


昨日、IT担当特命平井卓也大臣を励ます会が開催されました。
香川県からの久々の大臣誕生ですし、今、世界中でIT、TI、lotなどの進化が異常なスピードで進んでいる中、平井大臣におかれては日本の将来のためにもご尽力いただきたいと思っています。
平井大臣の挨拶の中で、一昨日完成した高松自動車道4車線化の経緯がありました。平成21年、麻生内閣の時、700億円弱の予算が付けられていた。「コンクリートから人へ」の民主党政権が誕生して休止された。安倍内閣になり再度、予算を復活させ、一昨日の全線4車線化の完成となった。
この事実に接し、企業は「顧客の創造」が重要ですが、政治とは「国民、県民、市民の幸せと安全の最大化」のために頑張らなければなりませんが、安倍晋三内閣になり、約4年遅れでの完成となりました。
高松東部エリア出身の議員として、このメリットを最大限活かすべく、高松東部&東讃エリアの魅力最大化を図り、ふるさとを元気にしなければならないと考えています。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!

2019,03,03, Sunday 『天皇陛下のお言葉』平成28年8月8日…


『私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと」考えて来ました』。
本日、『今上陛下 ご即位30年奉祝感謝の集い」に出席させて戴きました。上記の言葉は、その集いで戴いた資料にあった言葉です。『安寧と五穀豊穣』を常に願い続けた今上天皇は、皇太子時代、「日本人がどうしても記憶しなければならないこと」として、四つの日を上げられています。〇沖縄戦終結の6月23日 〇広島の原爆投下日の8月6日 〇長崎の原爆投下日の8月9日 〇終戦記念日の8月15日です。両陛下は、この四つの日には必ず黙とうを捧げられています。
平成31年4月30日、天皇陛下が御退位され、翌5月1日、皇太子殿下が新しい天皇として御即位されます。この皇位継承、すなわち「御代替わり(みよがわり)」に伴い、それに関わる様々な儀式が挙行される予定です。これには国内外から大きな注目が集まると共に、私達も、国の歴史と伝統を学びまた、由緒ある儀式を通じて、日本に産まれた喜びを感じさせて戴ける、と講師の先生から学ばせて戴きました。