活動


2018,08,13, Monday 客船”飛鳥”in瀬戸内海


「瀬戸内海は正に世界の宝石なり」、武士道で有名な新渡戸稲造の言葉です。
本日、朝10時過ぎ、サンポート高松に向かう客船”飛鳥”が庵治半島沖を通過しました。正に、新渡戸稲造の言葉通り、絶景でした。屋島を中心とする備讃瀬戸は、昭和9年3月16日、日本で初めて国立公園に指定されました。その屋島以東高松東部からの東讃エリアは白砂青松の美しい海岸線が残っています。その白砂青松の海岸線と多島美の瀬戸内海の景観が、客船”飛鳥”の威風堂々とした客船美とが溶け合い、素晴らしい景観でした。
明日は、11時50分過ぎに通過予定ですので、興味あられる方は是非、瀬戸の景観に溶け込む客船”飛鳥”を観に行かれて下さい!!

2018,08,09, Thursday 「前進また前進」:香川知事選挙が告示…


 平成10年、電通総研による「都道府県別全国好印象度調査」では、ふるさと香川は全国第47位でした。
 その後、香川県も高松市など市・町も頑張り、平成22年の日経リサーチ・地域ブランド力調査では、全国第24位となりました。この年9月、浜田恵造知事が就任され、翌年10月11日、香川県は「うどん県」に改名し、「うどん県、それだけじゃない香川県」プロジェクトが開始されました。平成25年の日経リサーチ・地域ブランド力調査で香川県は全国第14位に躍進し、平成29年の外国人宿泊者数の伸び率では、47都道府県中、第1位になりました。浜田恵造知事の努力が結実した結果だと思います。
 香川県の人口は平成11年・1999年の約103万人をピークに減少しています。人口減少下、活力を維持する為には入込客増を図ることが重要です。今年4月1日、高松空港が民営化され、新空港会社は昨年195万人余だった年間利用者を2022年に、260万人にする目標を掲げています。その為に、国内では千歳、中部、福岡、海外では北京、バンコク、シンガポールへの新規就航を目指しています。来年には第4回瀬戸内国際芸術祭が開催される予定です。
「日本の元気は香川から」。浜田恵造知事のお言葉です。年月と共に、ふるさと香川が元気になるよう頑張らせて戴きます。

2018,08,06, Monday 南海トラフ地震の被害額は1410兆円…公益社団法人土木学会が公表!


6月に公表された公益社団法人日本土木学会の公表によりますと、南海トラフ地震が発生した場合、道路や港湾などの公共インフラの損害で長期的に1410兆円の被害が生じる。内閣府は南海トラフ地震で220兆円の被害額を推計していますが、今回の推計被害額はその6.4倍で、こんなに差がついたのは、内閣府の推計は建物や道路などの施設を中心とした資産被害に限定されたもので、巨大災害が経済活動に及ぼすいろな波及的な影響が含まれていないからとのことです。道路や港湾などの損壊により経済全体が長期的に止まると、施設などの資産被害は170兆円なのに対し、それによる長期的な経済被害は1240兆円にのぼる。今回の土木学会の報告は、世界にもほとんど類例がないそうです。
経済の長期停滞による企業・個人の税収減等や、1755年に発生したポルトガルのリスボン地震(マグニチュード8.5〜9.0)で、当時、スペインと世界の覇権争いをしていたポルトガルが大地震の被害によって世界制覇どころか一挙にそのパワーを失い、世界の主要国家の中から消え去った歴史に接し、私は、この報告を,真剣に学び、本県の『減災の推進」に活かさなければならないと強く思いました。

2018,08,01, Wednesday 地球温暖化:高温にご注意下さい!


 本日の日本経済新聞の記事に「世界各地で酷暑、高まる危険」の記事があります。
フィンランド北部の北極圏との境に位置する町で、年間平均気温が0度に満たない町で、先月18日、32,1度を記録したそうです。このソダンキュラの町みならず世界では、アメリカやギリシャ、シベリアでは香川県の面積の約4割強が燃えた山火事の発生、オマーンでは一日の最低気温が42.6度を記録するなど、高温の被害等が起こっています。
 地球温暖化を防ぐ為に、2015年のパリ協定で、地球jの平均気温の上昇を、産業革命前からの気温上昇幅を2度以内(できれば1.5度以内)に抑える目標を掲げていますが、昨今の日本や香川県の異常猛暑や先月の西日本豪雨(この時の総雨量は約553億トンで、琵琶湖の総貯水量が約280億トンですから、琵琶湖の総貯水量の約2倍の雨が3日間で降った計算になります)や台風12号など、地球温暖化の影響としか考えられない異常現象が発生しています。
より一層の自然エネルギーの活用と省エネルギーの普及促進が求められています。高木英一は地中熱、地下水等の温度差活用など、自然エネルギーの普及促進に取組ませて戴きます。

2018,07,25, Wednesday 第49回香川県放魚祭in庵治町


昨日、炎天下の中で第49回香川県放魚祭が高松市庵治町で開催されました。
開会セレモニーで、香川県の西原副知事から「豊かな”浜”を守ります」という力強いメッセージを戴き、時宜を得た言葉だと思いました。私は志度湾と共に歩んで来ましたが、その志度湾の房前・原浜海岸は遠浅で、昔はアサリ、マテ貝が良く採れていましたが、昨今は余り聞かなくなりました。理由は、森のミネラルが海に届かなくなったため、”浜”の生息環境が変わったからだはないか、と思います。
昨日は、マダイ、ヒラメ、メバル、タケノコメバルの稚魚,9.000匹が庵治港で放流されました。すくすく育って豊かな海になれば、と思います。
☆庵治町の江の浜海岸沖を8月13日(月)AM9:45頃と14日(火)AM11:55頃、客船”飛鳥”が通過する予定です。