活動


2018,10,16, Tuesday 「高松東部・東讃エリアの魅力最大化」:高木英一の一般質問


10月10日の本会議で、「高松東部・東讃エリア魅力最大化」について質問させていただきました。
来春、高松自動車道の全線4車線化が完成予定です。津田〜鳴門間は100キロ走行が可能で、高松東部&東讃エリアが日本第2の巨大経済圏である京阪神、取り分け神戸・大阪エリアと約2時間余で結ばれます。
屋島西町〜庵治半島・道の駅源平の里”むれ”・房前公園・大串半島・津田の松原など、白砂青松の海岸線や風光明媚な瀬戸の景観が多く残る高松東部&東讃エリアの磨けばまだまだ光り輝くであろう秘めたる宝を活かすチャンス到来です。
浜田知事から「高松自動車道全線4車線化等を踏まえ、高松東部・東讃エリアについては、地元の市や関係団体と連携し、観光資源や地場産品の、より一層の磨き上げを図り、戦略的な情報発信に努めるほか、サイクリングなど、新たな観光素材を活用した誘客に取り組むとともに、産地組合等の販路拡大や認知度向上などに向けた取組みを積極的に支援することにより、その活性化を図って参りたい」との積極的答弁を戴きました。
高松東部出身の香川県議会議員として、今後とも高松東部・東讃エリアの魅力向上による活性化に一所懸命がんばらせて戴きます。

2018,10,13, Saturday 高木英一の一般質問:平成30年9月議会


平成30年10月10日、高木英一は香川県議会議員に就任させて戴いて以来、26回目となる一般質問をさせて戴きました。
質問項目は【1】南海トラフ地震に向けた減災策 【2】EBPM(証拠に基ずく政策立案)への取組み 【3】高松東部・東讃エリアの魅力最大化 【4】Society5.0(
超スマート社会)に向けた教育 【5】ゲーム障害問題への対策 の5項目について、知事、教育長に質問させて戴きました。
香川県の防災拠点となる施設については、三豊警察署の建替えと県庁東館の耐震工事完了で耐震化率は100%となります。また、市町については、9ヵ所の全ての消防本部は耐震化済みですが、市庁舎につては7割程度にとどまっている。また昨年3月に「香川県道路啓開計画」を策定し、災害発生時、迅速かつ速やかに応急復旧活動が出来るよう、対応している。また、被災時の交通ネットワークを確保する為、計画的に幹線道路の強靭化に取組んで行きたい等、知事から答弁戴きました。
教育長からは、教育におけるAI(人口知能)やビッグデータ等の様々な新しいテクノロジーを活用した取組みとしてのEdTech(エドテック)の活用に取組むと共に、実践事例や教材などの情報収集して、今後どのような活用が可能か研究して行きたい等の答弁を戴きました。
ふるさと香川が「日本一住みたい街」になるよう頑張らせて戴きますので、ご意見・ご提言などお申し付け下さい!!

2018,10,08, Monday 獅子舞が復活:牟礼町宮ノ前自治会


10月6日、7日の牟礼町「播羅八幡神社」の秋祭りで、宮ノ前自治会では、戦前まであった獅子舞を若者に力で復活させました。
香川県は『断トツの文化・芸術の力で、香川を日本一住みたい街に』を掲げて、地域の文化・芸術を復活・振興させようと頑張っていますが、正に、牟礼町の宮ノ前自治会の取組みは素晴らしいと思います。
私も地元自治会で獅子舞の世話をさせて戴いておりましたが、この度の播羅八幡神社の獅子舞の戦後初の復活の地域に果たす役割は大きいと思います。
私は明後日10日の朝10時過ぎより本会議場にて一般質問をさせて戴きます。5項目の一つが『高松東部・東讃エリアの魅力最大化について』です。地域の魅力を醸し出し、地域が元気になるよう頑張らせて戴きます。

2018,10,05, Friday 「未来を担う子ども達」の運動会&高木英一の思い


先日、「はら子ども園」と「八栗保育所」の運動会に出席させて戴きました。
今から約30年頃前、香川県での1学年の児童数は約1万6000人いたと思います。昨年、香川県で生まれた赤ちゃんは8.000人弱でした。日本全体でも、2016年度の出生者数は1899年、日本で統計を取り始めて初めて100万人の大台を割り込み97万人台でしたが、昨年度は、まだ減って約94万6000人でした。今年度は90万人を割り込むことが危惧されています。私は団塊世代ですが、日本全国で約260万人〜約270万人生まれていました。最悪の予測では、2065年の出生数予測は55万7,000人です。
『未来の子ども達に負担をかけない社会を継承する』、平成15年、私が政治の世界に入ってからの変わらない私の思いです。基礎基本は教育による人づくり、街づくり、社会づくりだと考えていますので、政策提言を通じて、人口問題に取り組まさせて戴きます。

2018,10,03, Wednesday オレグ・リャボフ駐大阪ロシア総領事の講話


先日、オレグ・リャボフ駐大阪ロシア総領事を迎えての日露議員連盟の勉強会がありました。
総領事の主な講話は、〇第一次世界大戦では、日本とロシアは一緒に戦った。〇2017年10月のロシア革命から変わり、その後、敵対関係になった。第二次世界大戦以降、残念ながら平和条約結ばれていない。〇ロシア人では、最初に宇宙に行ったガガーリン大佐が有名だと思う。〇日本に一番近い国はどこでしょう。中国、韓国、ロシアですが、サハリンと北海道は40キロしかない。そのロシア、天然ガス、木材等の資源がある。〇人口1億4.500万人のロシアのプーチン大統領の成果はインフレを抑えたこと。昨年のインフレ率は2.5%だった。〇2015年より、ロシアの流れが変わった。人口増になった。その政策は、第2子、第3子が生まれると、母親に平均年収の約2倍の祝い金(日本円にして約160万円/年・ロシアの1か月の平均所得は約7万円)を支給し始めたから。〇ロシア人は、旧ソ連時代から日本の文化、歴史に興味を持っていた。
今後の日ロ関係にとって重要なのは『レベルの高い信頼関係』との話に納得させて戴きました。