活動


2018,01,19, Friday 婚活支援:『かがわ縁結び支援センター』


香川県の未婚率は25〜29歳:男性68.5%女性57.7%、30〜34歳:男性44.5%女性31.8%です。また平均初婚年齢は男性30.4歳、女性28.9歳です。
日本で生まれた新生児は一昨年約97万人、昨年約94万人と1899年に日本で統計を取り始めて2年連続100万人を割り込みました。戦後の団塊の世代には全j国で約260万人〜270万人と、今の約3倍の出生でした。香川県では「かがわ縁結び支援センター」を設置し、婚活支援をしています。縁結びマッチングの昨年末時点での実績は、登録会員数1083人(男性581人・女性502人)で、お引合せ成立数は536組、カップル数228組、成婚数9組です。
ご希望の方は是非『かがわ縁結び支援センター』にご相談され登録されて下さい!!

2018,01,13, Saturday 廃棄物の再資源化:株式会社トクヤマ


高松市牟礼浄化苑(下水処理場)で処理された下水道残渣は特殊車両で山口県徳山市の徳山セメントに運ばれ処理されていました。
今月9日、自由民主党議員会で山口県の株式会社トクヤマを視察研修させて戴きました。株式会社トクヤマさんの廃棄物再資源化の特徴は★可燃性分はエネルギー代替として、不燃性分は原料代替として利用することにあり、多種多様な廃棄物を受入れています。〇下水汚泥 〇建設汚泥 〇廃プラスティック 〇汚染土壌などで多種類の廃棄物を受け入れ再資源化されています。
今、さぬき市長尾の前山では、株式会社森づくりさんが下水残渣を特殊車両で山口県の徳山まで運ぶことなく、前山の施設に運び、そこで発酵させ下水道残渣の含水率を約80%余から約30%余まで下げ、軽量化による輸送コストの削減と発酵により下水残渣のエネルギー化に積極的に取り組まれています。写真は、それが活用されている大型キルンです。
地球温暖化防止においてCO2削減の課題が急務となっている日本における大いなる貢献です。

2018,01,08, Monday 再生可能エネルギー・ミックス:新たな地域価値の創造


地球温暖化の影響か、昨年8月21日に高松市で観測史上最高となる10分間当り降雨量23.5ミリを記録しました。地球温暖化にとって大切なことは二酸化炭素CO2の排出を減らすことです。
国は2030年のエネルギーミックスとして、●再生エネルギー22〜24%程度、●原子力20〜22%程度、●LNG火力"'%程度、●石炭火力26%程度、●石油火力3%程度、を目安とすべき各電源割合としています。
内、再生可能エネルギーの内訳は、●水力8.8%程度、●太陽光7.0%程度、●バイオマス3.7〜4.6%程度、●風力1.7%程度、●地中熱(地熱を含む) 検討中としています。
再生可能エネルギー・ミックスによる新たな地域価値創出事業にとって、この再生可能エネルギー・ミックスは大きな影響を果たす可能性が大であると思います。施設単位での熱電エネルギーコストを削減するという事業ではなく、他の施設との面的連携により電力や熱(冷暖房・給湯)エネルギーを融通、削減するなどの方向にエネルギー環境は進んで行く。それゆえに、地域の持つ水力、、地熱太陽光、バイオマス、風力、地中熱の可能性を調査研究する必要があります。取り分け香川県においては、小水力、バイオマス、地中熱の3再生可能エネルギーの可能性を研究すべきと考えます。香川県議会議員として、このエネルギー・ミックスにより本県に新たな価値がもたらされるよう頑張らせて戴きます。

2018,01,03, Wednesday 2018年頭に当たって


新年あけましておめでとうございます。旧年中のご芳情に心より感謝させて戴きます。今年もよろしくお願いいたします!
2016年の日本の出生数は1899年に統計を取り始めて以来、初めて100万人を割り込み約97万人でした。2017年の出生数はそれよりまだ約3万人減って約94万人で死者数は約134万人余でした。2025年問題、即ち私も昭和24年生まれですが、戦後の団塊世代が全員75歳以上の後期高齢者になるという超高齢社会の到来まで後7年となりました。
今、大切なことはそのような時代に予測されている課題を、どのような施策で乗り切るか。『出るを制して、入るを図る』。インフラの老朽化対策、未来を担う人材を育てるための教育改革&投資、社会保障、入るを図るための環境整備などなど、いろんな課題がありますが、道は必ず開けると思いますし、開かなければならない、と思います。今年は明治維新から早や150年経ちました。明治維新を実行した坂本竜馬や西郷隆盛、高杉晋作や伊藤博文などなどの人材は何故この短期間に集中して輩出したのか。萩の狭いエリアからどうして多く輩出したのか。大いに学び研究する価値があると思います。
今年も私は◎健康増進につながる政策 ◎地域経済活性化につながる政策 等について全力投球させて戴きます。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!!
(写真は元旦の八栗寺のお迎え大師像です)

2017,12,31, Sunday 素晴らしい幼児教育:オンリーワン幼稚舎&心育保育園in横須賀市


先日、横須賀市のオンリーワン幼稚舎と心育保育園のクリスマス発表会に出席させて戴きました。
日本の昨年の出生数は一昨年を約3万人下回り約94万人でした。いよいよ本格的少子高齢化の時代が始まったと思います。このような時代の到来にあって重要なのは『教育』、だと思います。そのような中、横須賀市のオンリーワン幼稚舎&心育保育園のクリスマス発表会に出席させて戴きました。1月から12月迄のそれぞれの月の英語朗誦、今年印象に残ったのは11月で「November:One for oll. Oll for one」です。「みんなは一人の為に、一人はみんなの為に」です。また、正座をしての論語朗誦や国旗に向かっての国家「君が代」の斉唱、平家物語の朗誦やいろんな遊戯の発表と、今年も素晴らしい発表会でした。
日本語の「教育」は英語で言えば「Education」です。英語のEducationの語源はラテン語のエドユカーレからきており、エドユカーレの意味は「引き出す」にあるそうです。教育とは教えることも大切ですが、それぞれの子供たちが持っている
可能性・特性を引き出すことにあります。「教育」の本来の目的からすると、オンリーワン幼稚舎・心育保育園の取組みは改めて素晴らしいと思いました。
香川県議会議員として少しでも香川県の幼児教育を含めて、活かすよう頑張らせて戴きます。
最後のなりましたが、今年一年の皆様のご芳情に心より感謝させて戴きますと共に、反省すべき所はしっかりと反省し、来年もふるさと香川県の「秘めたる宝」に磨きをかけ、香川県が一歩一歩、未来に向けて着実に進化し成長するふるさとになるよう一所懸命頑張らせて戴きます。皆様にとっても素晴らしい年になるよう心よりご祈念させて戴きます。