活動


2018,02,18, Sunday 源平の里クリーン作戦in庵治半島


「高松市の人口は42万人です。市民ひとりが一日一つのゴミを拾えば、一日に42万個のごみが高松市から無くなります。」
本日、AM8:30より源平の里クリーン作戦が実施されました。高松市庵治支所で開会式が行われた後、庵治半島の各所でクリーン作戦が実施されました。
屋島西町以東、庵治半島、道の駅源平の里”むれから東かがわ市引田に至る海岸線は多くの白砂青松の瀬戸の景観が残っています。今日は庵治半島は一番美しい日です。写真は志度湾高尻の歯アート美術館からの眺望です。この眺望のように、ふるさとの景観を守り、訪れて戴く方々迎えたいものです。


2018,02,18, Sunday 源平合戦の歴史を活かす…


「太刀はいて 武装悲しき 妻の秋」。源平合戦屋島の戦いは1185年2月のことです。その時、佐藤嗣信は源義経の身代わりとなり、平家の放った矢に倒れ命を落としました。
福島市の医王寺には、佐藤継信、忠信兄弟とお父さん・お母さんのお墓があります。史実として伝わっているのは2人の息子の死を思いやった母・乙和の涙を見て、嗣信の妻・若櫻と忠信の妻・楓は、自らの悲しみをこらえて夫の甲冑を再現して母・乙和御前を慰めたそうです。
飯坂温泉の近くにある医王寺には、JR福島駅から車で約30分で行くことができます。また、本堂には若櫻、楓の像もあります。そして、源義経のお墓さんは中尊寺の近くの北上川近くの高台に建立されています。このように壮大な源平合戦の史跡は日本各地にに点在しており、歴史を通じた交流促進に生かせる地域の宝だと思います。

2018,02,05, Monday 2018年のグローバルリスク&地方を元気に


全日本不動産協会香川県本部の創立50周年式典と講演会が高松市で開催されました。
講演会の講師は「事業創造大学」客員教授の伊藤聡子先生で演題は「地域から日本を変える」でした。私が印象に残った先生の講話は「2018年のグローバルリスク」です。世界経済フォーラム2018によれば、発生の可能性&影響度が高いのは●異常気象&自然災害●気候変動の緩和・適応の失敗●サイバー攻撃で、アメリカ合衆国を例にとれば、ニューオリンズなどメキシコ湾等では昨年巨大ハリケーンが2つも発生し大被害が出た。一方、カリフォルニアでは異常干ばつによる乾燥の為に山林火災が発生し、これまた大被害を出した等であり、今後、世界では水危機、食料危機が危惧されており、日本においては農林水産業を成長産業にしなければならない。その為にも今後、人で不足が予測される中、多様な労働力の活用が必要で、ニーズにあった教育が重要である。東京一極集中を地方に分散する為に地域で雇用を生み出し、地方を元気にしなければならないなどでした。先生の講話を活かすよう頑張らせて戴きます。

2018,02,01, Thursday 庵治半島周遊道拡幅、間もなく完了…


長年の課題だった庵治半島周遊道(県道:38号線)の高尻地区の拡幅整備が来月中旬に完了予定です。
昨年、歯アート美術館の近くにサイクリングやウオーキングされる方々のために駐輪スタンドとベンチが設置されましたが、今回の県道の拡幅整備の完了を弾みとして私は屋島、庵治半島、道の駅”源平の里むれ”&房前公園、大串半島など、高松東部エリアを瀬戸内海の自然景観がより一層堪能でき、かつ健康増進と心の癒しづくりエリアとなるよう最善を尽くさせて戴きます。

2018,01,29, Monday 素晴らしいインフラ整備in小豆島


小豆島の海岸が写真のように整備されています。素晴らしいインフラ整備です。
高潮対策の防潮提を挟んで、陸側と海側に遊歩道が整備されていました。何故素晴らしいインフラ整備か…〇全て小豆島特産の石で整備されているので末代まで補修の必要が無い。〇瀬戸内海の海とマッチして景観が素晴らしい。〇高齢化が進む中、歩きたくなる遊歩道であり、地域の健康度の向上、引いては社会保障費の削減に繋がる等からです。
香川県の人口予測は2060年に60万人です(国の中位推計)。毎年約8.600人減る計算です(本県は2060年の香川県の人口を76万人に維持しようとしています。それでも、毎年約5.000人減る計算です)。このような予測に中、県民の健康寿命を伸ばさなければなりません。人の多く住むエリアで、今後、積極的に写真のような街づくり・インフラ整備をして県民誰もが自然と健康増進に繋がる施策実行が今後、ますます重要になると思います。