活動


2019,08,24, Saturday 萩生田光一自民党幹事長代行in東京


先日、参議院議員・防衛省政務官山田宏先生主催の地方議員セミナーに参加させて戴きました。
講師の自民党萩生田光一幹事長代理の講話は、◎「豊かな国」とは、0歳からいつでも赤ちゃんを預けられる国が幸せではなく、予約制にして、0歳代は母親がめんどうをみる。1歳から預けられる?これが真の幸せである。◎平成の大合併、最初は反対だった。しかし国会に来て思ったこと。やはり平成の大合併は正解だった。余りにも自治体間の差が大きすぎる。◎国は市町村区の大卒職員が22歳で入庁してからの8年間で、災害等に役立つ国家資格制度を作った。資格を取って一人二役も三役もこなせる職員を養成する。そうすればイザ災害の時に役立つ。[例]西日本豪雨災害時、400台のミスト発生器を送った。しばらくして行くと活用されないままだった。ただタンクに水を入れ電源を繋ぐだけなのに。等々を聞き、国も一人で2役3役こなせる若手職員の養成制度を作るなど、時宜を得た先を見越した取組みをしていると思いました。
海外対応については、日本はカンボジアで3本橋を架けた。おくゆかしい日本は欄干の裏側に日の丸と共に日本の予算で架けたと記した。某国は1本しか架けていないのに大きく見える所に表記した。だからカンボジアの人達は日本が橋を3本架けたことを知らなく、某国のみを評価するそうです。この話を聞き、私も政治の世界に入って16年が経ちましたが、石あかりロード、浜北駐車場、駒立て岩周辺整備、道の駅源平の里むれの整備等々実行してきましたが、知らない人も多く、これからははっきりと実績についても言っていくべきと思いました。
この学びを県政に活かさせて戴きます。

2019,08,17, Saturday 『札幌創生1.1.1区』:都市再開発


環境建設常任委員会で札幌市の「札幌創生1.1.1区」(札幌そうせいさんく)を視察研修させて戴きました。
視察して◎エリア内に高層ビルを建て、エリア内の既存のビルに入居戴き、高層故に余剰のフロアを分譲or賃貸すれば、事業費と共に都市の空間も確保でき、美しい都市景観が創造できる。◎写真のように、貸出をしない図書館をつくり、学びと憩いの空間をつくり、高齢者の健康づくりの場等に活用する。◎フロアをカーペット仕様とすることにより、災害時に活用する(北海道胆振地震時には多くの帰宅困難者を受け入れた)。等の説明を受け、本県においても、先ずは「街づくり・県土づくりの発想と計画」が需要であると共に、その意識高揚に向け、地権者等との同意・合意が大切であると共に、未来に向けたふるさと香川づくりの重要性を学ばせて戴きました。

2019,08,13, Tuesday 視察報告:廃棄物を活かすin札幌(株)マテック


環境建設委員会・視察報告:札幌市の(株)マテックは事故車など廃自動車を北海道全道から集め再利用しやすいように解体し、エンジンそのものをエンジンとして再利用したり、部品等に含まれる重金属等を取り出し再利用しています。(株)マテックが処理しているのは年間約2万3.000台ですが、北海道全体では年間約18万台の廃車(事故車を含む)があり、日本全体では年間約330万台の車が廃車になるそうです。
また、(株)マテックは無人資源回収施設「じゅんかんコンビニ24」を開設、古紙や金属製品、小型家電などの資源物を個人のお客様から24時間無人で回収するサービスもされると共に、回収したプラスチック、紙くず、木くずを原料とした固形燃料を、日本製紙に販売する事業もされておられました。
今、日本に入っている機械、部品、エネルギー類などをニーズに合った価格で再利用することが出来たなら、日本は資源大国になります。人口減少、エネルギー革命が起ころうとしている今、全ての廃棄物の再利用、資源化は喫緊の重要な課題です。この学びを活かすよう最善を尽くさせて戴きます。

2019,08,12, Monday 高松藩の菩提寺「霊芝寺」inさぬき市末


本日偶然、友人の案内でさぬき市末にある「霊芝寺」へ行きました。写真は霊芝寺からの景観です。
「霊芝寺」は高松松平藩の菩提寺で、高松松平藩第2代目藩主松平頼常公(水戸藩第2代目藩主松平光圀・水戸黄門の長男)と高松藩第9代目藩主松平頼恕(徳川幕府第15代将軍徳川慶喜の伯父)の二人のお墓所と御成所(御成の間:お殿様がお寺に来られた時にお通しする間)があります。
私は今迄、高松松平藩の菩提寺は仏生山の法然寺、そして祈願寺は四国88ヵ所第85番札所、牟礼町の八栗寺と思っていましたが、菩提寺は霊芝寺もそうだった、と今日初めて知りました。
素晴らしい景観のお寺ですので是非行かれて下さい!!

2019,08,08, Thursday 北海道開発局:未来に向けて


先日、香川県議会環境建設常任委員会の研修視察で北海道を訪問、未来に向けた取組みについて学ばせて戴きました。
写真は国道230号「定山渓拡幅」への取組です。北海道は広い為、帯広や函館等から札幌に転勤となり、週末、家族のもとへ帰る時、7.000円や8.000円もの高速代を払って高速道路を利用せず、多くの道民は一般国道を利用するとの事です。その為、例えば函館へ帰る時、週末になると定山渓は温泉がある為、渋滞が発生するとの事、そこで約8年前から国道拡幅に取り組んでいる。取組みに当たっては電線の地中化やゆったりとした歩道の確保等、未来を想定した仕様・設計になっていました。
 今回の視察研修で学ばせて戴いた事は、◎景勝地における電線地中化(この現場では約70万円/mの工費)の必要性 ◎ゆったりとした歩道環境の確保 と、道央自動車道・輪PAでは、キャッチフレーズの重要性、例えば「ドラマチックエリア」、「旅する”キみち”〜新しい北と出会う道〜」を学ばせて戴きました。