活動


2019,12,05, Thursday 椛川ダム:順調に工事が進んでいます…


本日の環境建設常任委員会で「椛川ダム」について質問させて戴きました。
〇総工費 460億円 〇ダム高 88.5m 〇ダムの堤頂 265.5m 〇集水面積 約8.7平方キロ 〇総貯水量 1.056万トン 〇試験潅水開始予定 令和2年度中 〇完成予定 令和3年夏 〇高松市への供給開始予定 令和3年度中 〇日量供給量 9.000トン
i生駒・高松藩時代の1626年、95日も雨が降らず、高松藩は大干ばつに見舞われると共に、近年でも1973年に高松砂漠と言われた水不足ya 1994年に水不足に見舞われましたが、椛川ダムが完成しますと、県都高松&香川県の水に安心度は一段と高まります。

2019,12,03, Tuesday 瀬戸内国際芸術祭2019の概要


「ふれあう春」「あつまる夏」「ひろがる秋」のテーマの下、春・夏・秋の3会期に分けて107日間開催された第4回となる「瀬戸内国際芸術祭2019」が成功裏に終了しました。
アート作品数214、イベント数35、総来場者数1.178.484人(春会期386.909人、夏会期318,919人、秋会期472.656人)で、来場者の男女別では女性64.9%、男性35.1%。年齢別では20代24.1%、30代23.6%、40代と50代が16.2%、60代11.0%でした。来場者の居住地は香川県28.1%、岡山県10.5%、香川k・岡山県外37.8%、外国23.6%で、国別では、台湾34.9%、中国26.7%、香港11.0%、オーストラリア4.7%、アメリカ合衆国4.0%が上位5か国です。
また、来場者アンケートでは、来場者の約3人に一人が香川県内の芸術祭以外の観光地を訪れて戴きました。
次回第5回は2022年・令和4年に開催予定です。回を重ねる毎に進化をとげる瀬戸内国際芸術祭となるよう頑張らせて戴きます。


2019,12,02, Monday 未来への年表!


〇女性の半数が50歳を超える 〇2021国民の1/3が50歳以上 〇2025戦後の団塊世代が全員75歳以上に(団塊世代最後の昭和24年に全国で約270万人出生しましたが、昨年の出生数は約91万8千人、今年の出生数は90万人割れが予測されています) 〇2026認知症患者が700万人を超える 〇2028インドが日本のGDPを抜く 〇2028中国がアメリカのGDPを抜く 〇2033 3戸に1戸が空き家になる 〇2040地方自治体の半分が消滅 〇2042高齢者がピークを迎える
このような未来が予測されています。このような時代を乗り切るのは『教育』だと思います。しかし、これからの大きな課題はエンジニアがいないことです。AIを操作できる技術者がいない。今の日本、韓国よりエンジニアの数が圧倒的に少ない。中国や韓国では文系より理系が圧倒的に多い。しかし今の日本の理系は30%。幼児教育から根本的に、未来を見据えた人材を育てる教育環境の整備が今の日本においては急務です…あるセミナーに参加して。

2019,11,30, Saturday 高木英一の委員会質問…


11月27日に始まった香川県議会11月本会議は昨日、代表質問が行われ、来週より常任委員会が始まります。
高木英一は環境建設常任委員会に所属しており、12月4日の環境森林部で取上げさせて戴くのは、〇太陽光発電の安全対策について 〇森林環境譲与税が新たに創設された中での新たな森林管理制度について、5日の土木部では、〇椛川ダムの整備について 〇香川県営住宅条例改正について 〇老朽マンションの管理対策について取上げさせて戴きます。
ご意見・ご提言などご遠慮なくお申し付け下さい。

2019,11,23, Saturday 飯山北小学校の音楽会!

先日、私の孫が通う飯山北小学校の音楽会に行って来ました。
音楽会のテーマは『楽しもう 奏でよう 届けよう 音楽の力は無限大』です。まず入学して7カ月が経った1年生が3曲歌いました。一生懸命大きな声で歌う1年生。我が孫が歌う2年生、そして3年生と学年が上がるごとに、さすが2年生、3年生と成長が実感できる合唱でした。
テーマ「楽しもう 奏でよう 届けよう 音楽の力は無限大」というテーマそのものの音楽会でした。私も高松市との合併で116年の歴史に幕を閉じる牟礼町としての思い出に残るイベントとして、平成17年12月に牟礼町出身のバイオリストの川井郁子さん、ソプラノ歌手の佐竹なおみさん、フルート奏者の上野由恵さんによる「ふれあいコンサート」を開催しました。公民j官ホールは満杯で、あるおばあさんが、「私は人生最高の満足をした」と感動され帰って行く姿を今でも覚えていますが、正に音楽の力は無限大だと思います。