活動


2017,12,04, Monday 『歯アート美術館:手作りのお人形さま』


志度湾に面する風向明媚な歯アート美術館で、今、「手作りの人形」が展示されています。
さぬき市の美容師の先生の手作りのお人形ですが、余りの素晴らしさに感動しました。ふと、戦前にアメリカから日本の子ども達に送られたアメリカ人形を思い出しました。
このようなお人形さまが飾られていると心が和んでいくのを覚えました。
機会を作られて是非、歯アート美術館へ鑑賞に行かれて下さい!!

2017,12,04, Monday 香川県ガン対策の推進について


「県民一人ひとりが、がんを知り、お互いに手をたずさえてがんと向かい合う香川の実現」を目指して、ガン対策推進が計画されています。
香川県の現状は、平成25年に7.054人の方ががんに罹患し、平成28年には3.022人の方がガンで亡くなられています。がん罹患者数は、男女とも加齢に伴って増える傾向です。女性は30歳・40歳代で男性の約2倍になっています。男性は50歳代で女性を上回り、60歳代から急激に増加しています。
がんの部位別死亡者数は、第1位肺がんで、胃、大腸の順で、この3部位でがん死亡者の約半数を占めています。科学的根拠に基づくがんの発症予防では、〇喫煙対策(禁煙) 〇食生活、運動等の生活習慣の改善 〇感染に起因するがん予防対策が大切です。
早期発見・早期治療でがんの発症予防に努められて下さい!!

2017,11,26, Sunday 地中熱利用推進セミナーin郡山


先日、福島県郡山市で開催された「第7回地中熱利用促進地域交流ふくしま」に出席させて戴きました。
地熱は地球のマグマのエネルギー、地中熱は太陽のエネルギーであることを学ばせて戴くと共に、地熱は発電や熱利用でも地下2〜5キロメートルの深度まで掘削しなければならない。そして火山地帯など活用できるエリアが限られているのに対して、地中熱は地下数メートルから深くても100メートルまでの掘削で十分に活用できる。そして、高松市においても近年、事例があると共に、平成7年には県庁などの中心部で既に実用化されている。その後の技術の進歩と国の助成措置で採用しやすくなっている。そして地球温暖化防止の為、CO2の排出削減が急務となっているが、地中熱は一切、CO2を排出せず、全国どこででも取り組めるというメリットがあるということを学ばせて戴きました。
香川県においても冷暖房などにおいて、地中熱の利用が促進されるよう取り組まさせて戴きます。

2017,11,24, Friday 第41回全国育樹祭が開催されました…


11月19日、香川県満濃池森林公園にて皇太子殿下、妃殿下をお迎えして第41回全国育樹祭が開催されました。
大会テーマは「森を育てる豊かな暮らし 森が育む確かな未来」です。香川県の森林面積比率は46.5%で全国37位です。日本一県土面積の小さい県ですが、北には大小110もの島々が点在し、新渡戸稲造に「瀬戸内海は正に世界の宝石なり」と言わしめた美しい瀬戸内海に面した素晴らしい景観に恵まれた県です。
皇太子殿下、妃殿下も十分にご満足されたと思います。
今、香川県では県産木材の振興に力を入れています。CLT(直交集成材)の公共建築物への活用など、活用の道は多々あると思いますので、香川県議会議員として一所懸命頑張らせて戴きます。

2017,11,15, Wednesday 都道府県議会議員研究交流大会in東京


一昨日、第17回都道府県議会議員研究交流大会に参加させて戴きました。
基調講演は、京都大学大石眞名誉教授による「いわゆる二元代表制による議会の意義と機能」についてでした。先生の講話を聴かせて戴き、議会の歴史もさることながら、今までよりはるかに速いスピードで世の中が動き変わりつつある中、その動き流れを予測し政策提言に活かすための学びが大切である。また、その基礎基本は、地域経済を支える経済の活性化である、と学ばせて戴きました。
私が選んだ分科会は「広域観光振興のあり方」がテーマの分科会です。
〇人口が減少しても活力を失わないまちづくり 〇活力の根源としての経済、仕事、生業 〇これらを観光による交流の活発化で支える が基本であり、そうなるための観光立国の基本理念は「住んでよし、訪れてよし」であり、最初に来る基本は「住んでよし」、すなわちそこに住む住民が満足するのが前提である。
これまでの「観光地づくり」の反省は、観光施設やイベントなどの日帰りばかりで、一時期に集中しても通年化にならない。通年化、すなわち、継続的に訪れて戴く魅力とは何か、が大切である等々学ばせて戴きました。
今後の政策づくり&提言に活かせる分科会でした。