活動


2021,11,30, Tuesday 高木英一の総務委員会質問:自転車‥


昨日の総務委員会質問(危機管理総局)において、自転車損害保険等への加入義務化について質問させて戴きました。
先日、枚方市で中学3年の男子生徒が70歳の男性に正面からぶつかり、男性が死亡するという自転車による事故が発生しました。
また平成25年には男子小学生が夜間走行中、歩行中の女性と正面衝突、女性は重傷を負い、意識が戻らなくなり9.521万円の損害賠償が命じられた事案がありました。
香川県でも来年4月1日から自転車条例を施行し、自転車損害保険の勧誘を義務化する予定です。是非、加入しているか否かを確認され、1台約2000円くらい迄ですので、未加入の場合は速やかに加入されて下さい!

2021,11,26, Friday 世界の金融との競合で生き残りをかけて:日本の銀行


先輩からの情報です。
世界との競合で産業分野も生き残りを掛けて、これから更に社内の統廃合、そして業界の統廃合、業態変更(富士フィルムのように)などが行われると思う。
都市銀行は最盛期の1970年には15行あった。平成が始まる迄は北海道拓殖銀行を含めて13行あったものの、北海道拓殖銀行のみ唯一破綻した。
2021年3月通期の経常収益は、1位「三菱UFG FG」6兆253億円 2位「三井住友FG」 3兆9,023億円 3位「みずほFG」 3兆2,180億円 4位「ゆうちょ」 1兆9,467億円 「りそなFG」と続きます。
先輩情報の通り、アメリカの巨大企業GE(ゼネラルエレクトリック)は日本の東芝と同じく、3業種に分割予定など、最近の変化のスピードは想像を絶する速さです。(先輩情報より)
★写真は、齋藤健元農林水産大臣とです。「転落の歴史に何を見るか」の著者で、先生が20数年前の40歳位の経済産業省の職員時代に書かれた本で、日露戦争からノモンハン事件までの国の意思決定を冷静に分析されています。牟礼町長時代に偶然、この本に接し、政治の、取り分け首長の意思決定の重要さを学ばせて戴きました。是非、一読されて下さい!来月、齋藤健先生に屋島山上の休憩所など、先生が環境政務官時代にお願いした施設が完成しましたので、久しぶりに御礼にお伺いさせて戴く予定です。


2021,11,23, Tuesday ロンドンバスの活用in秋田の魅力づくり…


先日、学生時代の親友の仏さん参りと親友を訪ねて東北地方へ行きました。
写真は平賀源内ゆかりの地、秋田県角館に向かう途中に立ち寄った道の駅です。小規模ではありましたがロンドンバスを休憩所に活用し、魅力づくりに活かしていました。
私は高松市議会議員時代にことでんの方からかつて志度線を走っていた木造電車を廃止するとの話に接し、さっそく当時の増田高松市長にお願いして道の駅”源平の里牟礼”に併設している房前公園に設置することが出来ました。かつてのことでん&志度線の歴史の継承と公園としての魅力づくりになったと思っています。
アフターコロナにあって大切な事は、地域の秘めたる宝を発掘し、それに磨きをかけ、魅力を創造することです。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!

2021,11,16, Tuesday 『天災は忘れた頃にやってくる』:寺田寅彦先生の言葉‥


昨日、香川大学四国危機管理教育・研究。x地域連携推進機構 金田義行先生を講師に香川県議会総合防災特別委員会の勉強会がありました。下記はその報告とお願いです。
江戸時代以降、南海トラフ巨大地震は、1605年の慶長地震、1707年10月28日の宝永地震。この地震では五剣山の峰が崩落すると共に、その49日後の12月16日の富士山が大噴火しました。次は1854年の安政地震、1946年の昭和南海地震と発生し、その発生周期は92年から147年です。この史実から向こう30年以内に70〜80%の確率で発生するとの予測は信憑性があります。
また、室戸岬の室津港に南海トラフ巨大地震の隆起跡があり、慶長地震では1.5m、安政地震では1.2m、昭和南海地震では1.15mで、この周期と隆起跡から推測しますと2035〜2038年〜2040年の間で発生する確率が高いとある学者は予測しています。
そして次回の地震は宝永地震と同じく規模が大きいとの予測もありますので、地震発生時は速やかに戸外に出ると共に、津波に備えて速やかに高台に避難されて下さい。香川県での津波高が一番高いのは志度湾で志度港3.8m、牟礼港3.7mです。

2021,11,13, Saturday 井内宏美さん作品展in東京


高松市牟礼町出身の画家”井内宏美”さんの作品が南青山の新しいギャラリーFebgallery Tokyoで展示されています。新進画家の作品が展示されており、画家・作家の発想力の素晴らしさを感じます。
アメリカでは1929年の大恐慌時、全米美術計画を実行し、全米から5.000人の作家・画家による作品を制作し街中等に設置したり展示しました。私はこの計画と実行に接し、国家としてのアメリカと人としてのアメリカ人のレベルアップに大いに貢献し、その後&今日のアメリカの発展に大いにつながったと思います。
ふるさと香川や県都高松の街中や建物等に、その場にふさわしいモニュメントや絵画、彫刻が設置されれば、ふるさと香川&県都高松の魅力向上と県民の人としてのレベルアップ、そして未来の発展に大いに繋がり貢献すると思います。