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2022,04,14, Thursday カティンの森事件‥


冷戦から30年が過ぎた今、ウクライナはロシアの侵攻を受け大変なことになっています。
今日、「カティンの森事件」を知りました。第2次世界大戦中のソビエト連邦によるポーランド将校大量殺害事件で、ソ連は1939年9月にポーランドに侵攻し、約1万5千人のポーランド将校を捕虜にした。その内、400人を除く大部分が行方不明となった。1943年4月13日にドイツの宣伝機関は、ソ連のスモレンクス郊外にあるカチンの森で1940年4月頃殺害されたと推定される4443人のポーランド将校の射殺遺体を発見したと発表。これに対してソ連は、1941年6月にソ連領内に進攻したドイツ軍が同年8月に殺害したものと主張した。後に、ポーランド側はソ連犯行説を裏付ける資料を発表した。それを受け、ソ連は1990年4月、事件における自らの非を認め、公式にポーランドに謝罪した。1992年10月、ロシア政府は、ソ連共産党がポーランド人2万人以上の虐殺を指令し、スターリンが署名した文書を公表した。(ブリタニカ国際百科事典 小項目辞典)
ウクライナでの化学兵器の使用等が報道されていますが、真実を早く究明し、戦争犯罪の拡大を止め、ウクライナの平和を取り戻すべきだと考えます。