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2022,04,15, Friday 先輩からの情報『日本の国家防衛』


日本はアメリカに利用されてきたと言う人もいる。もし戦後、当時のソ連に占領されていたら極めて悲惨な結果になっていただろう。
幸運にも、朝鮮戦争でアメリカの日本占領政策が変わり(日本を共産主義の防波堤にする)、日本は経済活動だけに集中でき大繁栄したが、この幸運な時期もそろそろ終わりに近づいてきている。
ソ連にとられた北方領土は、戦争で取り戻すか、ソ連がたまげるほどの巨額の金額で買い戻すほかない。平和的な友好関係だけで北方領土が戻って来ることなどありえない。平和的な友好関係だけで北方領土が戻ってこない事は、日露戦争で負けてサハリンの南部を日本にとられたソ連の立場になればわかることです。
ウクライナ戦争の影響で、中国の台湾侵攻は順延されるかも知れませんが、台湾は元々、日清戦争に負けて日本に奪い取られた島ですので、台湾侵攻はいずれあると思う。中国人の立場になればわかることである。
中国と北朝鮮と韓国の日本への挑発が続いており、近年色々な意見が交わされている。専門家は、「国民が一丸となって侵略者に立ち向かうと覚悟を決めた国には、たとえ国が小さくとも、軍事的に手を出すことは容易でない。そして、小国が民族の誇りをかけて戦って負けても、国は滅びない。いずれまた立ち上がれる。しかし、侵略者との戦いを避けた国は必ず亡びる」と戦史研究で報告しています。〈追記)今、ウクライナがこのことを立証している。
日本もアメリカの傘が無くても、中立国のスイスのように、侵略から自衛できるよう、防衛軍事力を増強すべきである。アメリカの傘に頼りすぎていると、アメリカに見捨てられた時に、軍事力のある周辺国に占領されて、隷属されるかもしれない。日本が再び戦争は絶対にしないと誓っても、日本の防衛力が弱いと見くびられると、征服欲や復讐心を持つ国から侵略戦争を仕掛けられるかもしれない。
今こそ、日本の安全をどう確保するか、どう国を守るか国民が一丸となって考える時だと思います。