活動


2010,06,03, Thursday 鳩山首相辞任に思う


鳩山首相が辞任しました。昨年9月に首相に就任された時の表情と昨日の表情には雲泥の差があります。
『国民が聞く耳を持たなくなった』と言う首相の言葉に接し、それは無いでしょう、と思いました。私は牟礼町長時代、マニフェスト全国首長連盟に参加していました。そこで北川会長(元三重県知事)から学んだことは、『マニフェストとは町長は町民への、知事は県民への、首相は国民への約束である』という事です。鳩山首相は普天間問題では、『少なくとも県外』発言や『高速道路無料化』など、現実を直視せず、選挙に勝たんがためのマニフェストだったように思います。
政治は国民が将来、永続的に安心して暮らしていくことができる国家の礎を築くものだと理解しています。私は、その事を現在の自分に置き換えて頑張らせて戴きますので、ご意見などお申し付け下さい。