活動


2010,06,20, Sunday 杉並師範館で学びました


山田宏前杉並区長により、『杉並師範館は、「教育は人なり」を信条とし、熱意あふれる教師を地域で責任をもって養成していくための教師養成塾』として設立されました。
6月19日の朝、私は授業開始の30分前に師範館に行くと、全員の師範館生はすでに登館して、授業の準備をしていました。生徒の服装、挨拶、授業態度、どれをとってもすばらしく、感心しました。講師は日本銀行の支店長や日本証券代行株式会社の社長を務められ、現在は経済同友会のお世話もされておられる、遠藤勝裕先生でした。日銀神戸支店長時代に阪神淡路大震災にあい、その経験を活かした危機管理について分かりやすく講義されていました。『防災から減災へ』減災の基本は、公助より自助とおっしゃられていました。
師範館生に対しては、教師になった時、イザ災害が発生したときの注意点や心構えについて講話されていました。
写真は遠藤勝裕講師が帰られる時、全員が整列して送られた時の写真です。