活動


2010,09,11, Saturday さいとう健に夢を託す会に出席


 9月9日、赤坂で開催された”さいとう健に夢を託す会”に行ってきました。
齋藤健衆議院議員は、2005年の千葉7区の補欠選挙に出馬するも、かの有名な民主党の太田和美候補に破れ落選(当時の自民党武部幹事長の「最初はグー齋藤ケーン」というキャッチフレーズで敗れたという分析もあります)、昨年の衆議院選挙で初当選されました。私は牟礼町長時代に、偶然、齋藤健さんが経済産業省在籍中の42歳の時に書かれた『転落の歴史に何を見るか』という本を買いました。日露戦争における奉天会戦からノモンハン事件にかけての、歴史の分析・勝利したことによる分析の甘さ、それによる後世の政治家・指導者の意思決定のまずさなどが書かれていました。この本を読んで、『リーダーの意思決定の重要さ』を学ばせて戴き、牟礼町長時代、この本をバイブルのごとく重宝させて戴くと共に、町長としての意思決定に活かさせて戴きました。
 夢を託す会での石破茂政調会長や本人の話に、日本も金とムードによる選挙から、『掲げる政策』とその政策を『いかに実行するか』『どう実行したか』が問われる選挙にならなければと思いました。高木英一はしっかりと政策を掲げ、実行して参ります。何なりとお申し付け下さい。