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2010,12,22, Wednesday 尖閣諸島に思う


尖閣諸島は明治28年、日本が領有宣言し沖縄県に編入した。大正8年、政府から払い下げを受け、尖閣諸島(一部)の土地所有者であった古賀善次の船が、尖閣沖で難破した中国福建省の漁船を発見、救助し石垣へ曳航、31人の漁民を手厚く保護し、漁船を修理し、福建省へ帰した。
写真の感謝状は、翌年、中国政府(長崎領事)から贈られた感謝状です。先の高松市議会でも尖閣問題について政府への意見書を提出しましたが、反対した議員も一人いました。歴史を学ぶことの大切さと共に、国・地方を問わず、政治がもっともっとしっかりしなければ、とひしひしと感じます。