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2012,01,21, Saturday 宝山湖を視察しました。


 水道用水の安定供給を目指して建設された香川用水調整池『宝山湖』を視察しました。
平成21年3月に完成した宝山湖は総事業費254.3億円(1/3は国費)、有効貯水量305万トンで、いざ渇水の時、香川用水にて供給されている水道用水、約2週間分になります。香川用水は昭和49年の通水開始以来、36年間通水を続けています。宝山湖の完成は、老朽通水管の調査などに役立っています。是非一度、見学に行かれて下さい。
ちなみに弘法大師が築造した満濃池は、総貯水量1540万トンです。宝山湖の約5倍の貯水量で、弘法大師の偉大さを感じた視察でした。