活動


2012,08,22, Wednesday 離島航路の課題in鹿児島県


先日、鹿児島県の甑島・鹿児島県庁へ行き、離島航路の維持に関する視察研修しました。
甑島は鹿児島県の北西に位置し、平成16年に川内市と合併、薩摩川内市になりました。今は、隣の串木野港(串木野市)からフェリー、高速艇が出ていますが、数年先の新造に合わせて、高速艇は川内港からの航路となる予定です。国、鹿児島県が離島航路の補助金を出し、航路すなわち島民の足を守っています。しかし、甑島は今、南甑島と中甑島は橋で結ばれており、現在約200数十億で北甑島との間に橋が建設中です。海もきれい、景観も抜群、あわびなど海の幸も豊富ということで、交流人口増の施策が一所懸命なされようとしていました。
香川県の場合、SETOGEIにて約94万人の方々が七つの島を訪れており、来春からの第2回SETOGEIを成功させ、離島航路の活性化にも活かす施策とSETOGEIのない年も来訪したくなる、アートや食を通じた継続的おもてなしの実行が今、求められています。