活動


2009,05,27, Wednesday 市町村議員研修会に出席しました(奈良市)


5月19〜20日、奈良市で開催された市町村議員研修に出席しました。19日の記念講演は『地方分権と道州制について』、『土地開発開発公社問題がなげかけたもの』でした。人口減少下、私は道州制につては社会の新しい統治のあり方を模索する中で、地域の特色・可能性を活かす最適の枠組みの中で実施すべきと考えています。
土地開発公社問題につぃては、1997年以前に購入された実態があるものの、納税者である市民にわかりやすく説明し、整理すべきは整理すべきと思いました。
20日は自治体の予算・決算につての講義でした。100年に一度と言われている経済状況の中、財政の基本を再度学ぶため、この講義を選びました。私の同窓の加藤秀樹代表による”構想日本”の事業仕分けの現場視察などを通じ、今のような時代だからこそ、積極的に行財政改革をすべきと考えています。記帳の現金主義・発生主義、企業会計など、いままでの手法を原点に帰って研究し、これからの時代に適応できる財政のあり方を見出し、果敢にチャレンジすべきと思いました。
学ばせていただいたことを、これからの議員活動に活かすべく最善を尽くさせていただきます。