活動


2009,05,29, Friday 臨時議会〜市長・議員・職員等の給与減額について


5月28日の臨時議会において、人事院勧告に伴う国家公務員の期末・勤勉手当改定に倣って、来月支給する高松市長・議員・職員等の支給割合を減額する議案が原案どおり可決されました。
急速な景気悪化に伴い、民間企業の夏季一時金が大幅な減少見込み(▲13.2%)となることから、可能な限り民間の状況を公務に反映させる、12月期に一年分を精算すると大きな減額幅になるなどの理由から、支給割合を引き下げるものです。総務消防常任委員会において、勧告時期が異例でルール無視、労使の信頼関係を損なう、内需拡大による景気回復に逆行しているなどの反対意見もありましたが、現在の景気低迷下における民間の経営状況や民間労働者の心情を考えれば、公務員の給与等について率先して改定すべきとの意見が大勢で可決された次第です(写真は委員長報告中の私です)。
高木英一は、これからも高松市への交流人口増、企業誘致、魅力づくりに積極的に取り組み、経済の活性化・まちの元気づくりに積極的に取り組みさせていただきます。