活動


2013,09,25, Wednesday 1000年続く六万寺の神相撲


9月23日、1000年以上続く、六万寺の神相撲が行われました。
六万寺は源平合戦の折、幼少の安徳天皇が三種の神器とともに御在所されたお寺で、京都を離れて寂しかった安徳天皇を地元の先人が、神相撲でなぐさめたという言われがあります。
何と言っても、1000年以上にも亘って神相撲を守られている地元“田井自治会”の皆様には頭が下がります。
また、源氏軍の総大将“源義経”は源平合戦屋島壇ノ浦の戦いの時、この六万寺にある愛宕権現・勝軍地蔵に必勝を祈願してから出陣したそうです。
このように、六万寺は平家と源氏、双方の史実を持っています。
牟礼・高松・香川には、いろんな歴史的史跡があります。