活動


2014,11,10, Monday 「2020年以降の東京と日本」ERE公開フォーラム2014


先日、東京大学本郷キャンパスで開催されたセミナーに参加しました。評論家の田中直毅先生、慶応義塾大学の国領先生、東京大学の大野先生、徳島県神山町の大南先生の講演で、○これから東京は金融でアジアの大都市と競争しなければならないが、金融ビジネスをならしめるインフラが出来ていない。○新しいサービス産業は東京で発生していない。「Japan as no-1」と言われていた時に、継続的にNo-1を維持する課題等を提起すべきだった。○子供ができないのは、通勤時間や家賃の問題ではなく、時代のニーズ、グローバリゼーションに合ったサービス産業が興らなかったから。○高校、医療を失うと、その地域は致命的。○優秀な教員を活かすため、離島山間地域対策として遠隔授業を研究実施すべき。費用は一教室20万円。○歴史ある建築物を活かす。京都でのサミットは国際会議場ではなく二条城で実施すべき。○東京を活かすため、水運を活かす施策展開。○都市公園と安全(火災など)提言…など、有意義なセミナーでした。
写真は、改修中の安田講堂です。