活動


2017,09,04, Monday 総合防災訓練in綾川町


昨日、炎天下の中、平成29年度総合防災訓練が実施されました。
南海トラフを震源地をする巨大地震が発生したとの想定の下、地元の方々の参加を得て真剣に訓練が実施されました。江戸時代以降、南海トラフを震源地とする巨大地震は、1605年の慶長地震、1707年10月26日の宝永地震(この地震で五剣山の峰が崩落し、49日後の12月16日に富士山が大爆発、噴煙は九十九里浜まで達した)、1854年の安政地震、1946年の昭和南海地震と、92年から147年周期で発生しており、30年以内に70%での巨大地震の発生予測は信憑性があります。いざ発生の時、日頃の訓練は確実に活きると思いました。
日本では平成16年9月に国民の保護の為の法律「国民保護法」が施行されています。最近、北朝鮮によるミサイル発射事案が多発していますが、万が一、日本、とりわけ香川県にミサイルが飛翔してきた時、どう対処するか、香川県では過去2度、国民保護法に基づく訓練が実施されていますが、化学剤(サリン等)への対応も取っておくべきだと思った昨日の平成29年度総合防災訓練でした。