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2017,09,15, Friday バイオガス発電:高松市東部下水処理場


先日、環境建設常任委員会の視察研修で高松市東部下水処理場へ行きました。
総整備事業費は約7億7000万円、想定年間発電量は約161万キロワット、事業開始は平成28年2月で年間の電力売却益は約7300万円、売電価格は1キロワット39円とのことで、約11年で整備事業費は原価償却できるとのことでした。
最近、高松市で10分間で23.5ミリの雨量があり、過去に記録したことのない雨量でした。日本の平均雨量は100年前は年間1600ミリでしたが近年は1500ミリと約100ミリ、年間平均雨量が減っているにもかかわらず各地で過去に経験したことのない雨量が記録されるのは、地球温暖化の影響だと思います。
高松の東部下水処理場を視察研修させて戴き、これからはバイオマス発電、小水力発電に積極的に取り組まなければならないと学ばせて戴いた視察研修でした。