活動


2017,09,21, Thursday 高松空港の民営化セミナー


「アジア・世界とつながる四国瀬戸内No-1の国際空港」に高松空港をすべく、高松空港は仙台空港に次いで、来年4月に民営化されます。
事業主体は三菱地所、大成建設を中心とした事業体で、昨日、高松空港民営化についての勉強会がありました。現時点で高松空港の年間利用者は180万人ですが5年後の2022年には260万人、15年後の2032年には307万人、就航路線数も現在7路線(国内3,、海外4)から13路線(国内6、海外7)と大幅に就航路線数を増やす計画です。今現在、海外から高松空港到着した後の入国検査に要する時間は、日本で一番短い時間ですが、便数が増えても人員の増員等によりお客様の利便性は維持するなど、綿密に調査・研究された情報に基づく説明を受け、高松空港の将来に、また、人口減少化にある本県にとって、夢と希望が湧いてくる勉強会でした。香川県議会議員として、今日の学びを本県の未来に向け政策提言に活かさせて戴きます。