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2017,09,27, Wednesday 強毒「ヒアリ」にご注意下さい!!


南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が今年6月9日に尼崎市で初めて発見され、今月21日にかけ、11都府県で19事例確認され、うち8事例が瀬戸内海沿岸に集中しています。
ヒアリの女王アリは一日に2000個の卵を産みます。米国では1930年代に侵入し、農作物や人的被害に伴う医療費などで日本円換算で年間約5600億円の経済的損失が出ています。
大切なことは、素早い対応でヒアリを根絶することです。その為には早期発見、早期防除が大切ですので、ヒアリと思われるアリを見かけた時は、速やかに県などに通報下さい!