活動


2018,01,21, Sunday 「健康立県かがわ」に向けて…ソーシャル・キャピタル


先日、自由民主党本部で開催された統合医療の勉強会に出席させて戴きました。
人間に苦痛がある時は、身体に何か異常があって、それを正常に戻そうとする機能が働いている。この正常に回復させようとする力が『自然治癒力』である。この自然治癒力を発揮させる方法でより健康に導くことに取り組むのが統合医療であると私は理解しました。2024年には全国民の3人に1人が65歳以上となる日本において、国民の健康度の向上が活力の基であると思います。
日本では認知症者の数が増え続け700万人を超えると予測されています。しかし、80歳での認知症の発症率は昔より上がっているのでしょうか。否、下がっています。認知症が増えるとの予測は高齢者の数が増えるからであります。
この10年間で確かに高齢は増えました。しかし体力テストの成績は、15年前に比べるとおよそ5歳分若返っています。スポーツの会に定期的に参加する高齢者割合は地域間で実に4倍も違います。近くに公園などがある人程、運動頻度が高いそうです。また、人との交流が豊かなほど健康になる研究結果も出ています。
私は香川県議会議員として、「健康立県かがわ」に向けて、(1)ソーシャル・キャピタル:人と人との交流や社会参加、助け合い、そこから生まれるお互い様の気持ちや信頼感 が豊かになるよう、歩きたくなる、スポーツの会に参加したくなる環境整備に一歩一歩、頑張らせて戴きます。 (写真は自民党本部での勉強会:委員長は橋本聖子参議院議員と品川にある自然治癒力を高め統合医療院)