活動


2018,02,26, Monday 四国地方整備局・香川河川国道事務所の取組み


先日、四国地方整備局・香川河川国道事務所の宮本馨所長様を講師に、香川県内の事業について学ばせて戴きました。
香川県内の香川河川国道事務所の予算は年間約90億円で、主な取り組みは〇土器川の大規模氾濫に対する減災対策。〇高松市木太町における国道改良(写真:自転車の利用環境の改善の為に、車道と歩道の間に約1.5メートルの自転車道の整備。〇国道11号〜屋島レクザムスタジアム近辺までの共同溝設置による無電柱化等です。
また四国唯一のさぬき満濃国立公園では冬のイルミネーションや美しい季節の花など、訪れたくなる公園環境の整備で、来園者も毎年増えているとの事でした。
私も高松市東部出身の香川県議会議員として、屋島西町から庵治半島〜道の駅”源平の里むれ”・房前公園〜以東の県道のサイクリング&ウオーキング環境の整備に取り組んでいますが、香川河川j国道の取組みは大いに参考になりました。
より一層、高松東部エリアを含めたふるさと香川の環境整備に頑張らせて戴きます。