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2018,02,28, Wednesday 香川県&大分県の共同漁業実習船「翔洋丸」…


本年6月に岩手県石巻市の造船所で起工し、11月進水予定の香川県と大分県が共同で建造する多度津高校と大分県の海洋科学高校の漁業実習船の船名、船体側面のデザイと船のファンネルマーク(船の煙突に付けるマーク)が決まりました。
船名は「翔洋丸」で、船体側面のデザインと船のファンネルマークは写真通りです。船名は海洋科学高校の西田翔太さん、船体側面のデザインは高松工芸高校の三木崇弘さん、船のファンネルマークは高松工芸高校の末澤彩純さんの応募作品が多くの作品の中から選ばれました。高校生とは思えない素晴らしい作品です。
翔洋丸の竣工は来年3月の予定です。この新造船には今後、多くの高校生が乗船して太平洋の大海原で漁業実習をし、日本の漁業を支える人に育ちます。