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2018,03,06, Tuesday ふるさと香川の教育力向上に向けて…


 丹羽宇一郎氏(元伊藤忠商事株式会社社長、元中華人民共和国大使)によりますと、2012年のハーバード大学への日本の留学者数は、MBAを入れても、わずか10数名で、中国の582人に大きく引き離されている。若い世代の交流が無ければ相互理解が進まず、世界平和や経済交流に支障を来たすと、危惧されています。また、1962年のイギリスの雑誌、「エコノミスト」によれば、当時のイギリスの大学進学率は7%であるのに対して、日本は11%だった。戦後20年も経っていないのににもかかわらず日本は教育を重視したが故に、科学技術の研究者や工場技能工の水準が高く、エコノミスト誌は日本を「ミラクル・ジャパン」と称賛したそうです。
 ふるさと香川県の教育力向上のために、高木英一は3月16日(金)AM10:00より香川県議会において一般質問させて戴きます。