活動


2018,03,19, Monday 断トツの芸術の力in耕三寺


昨年11月以来、再度、しまなみ海道の生口島にある耕三寺へ行きました。
西の日光と言われている耕三寺の素晴らしさは、写真の芸術活動の一環として取り組んでいる「未来心の丘(みらいしんのおか)」です。世界を舞台に活躍されている彫刻家”杭谷一東(くえたにいっとう)”先生が制作された作品で周囲の景観、自然に溶け込んだ素晴らしい芸術で、多くの若者が来訪していました。
香川県は今、「断トツの文化芸術の力で香川を日本一住みたいまちに」をキャッチフレーズに未来の子供たちに誇れる街づくりに取り組んでいますが、耕三寺の発想・取り組みは大いに学ばなけれならないと、再度訪れ改めてそう思いました。「Jewel in the inland sea!」と言われている、多島美の瀬戸内海と屋外には彫刻、屋内には絵画・壁画を設置し、自然美と人工美を溶け込ませれば素晴らしい、世界の誰もが訪れたくなる、住んでみたくなるふるさと香川になると思います。
正に建国後150年余しか経っていないアメリカ合衆国が世界一の大国になったのは、1929年の世界大恐慌の後、「アメリカ連邦美術計画」を立案し、全米の多くの芸術家に彫刻や絵画を制作して戴き全米に設置したからだと私は考えていますが、そのような中、本県の「断トツの文化芸術力で香川を日本一住みたいまちに」との計画は大変素晴らしく、香川県議会議員として耕三寺での学び、アメリカ、イタリア、スイス、ドイツなどでの学びを活かすよう取組ませて戴きます。