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2018,04,17, Tuesday 南海トラフ巨大地震の発生予測…


写真は冠雪の五剣山です。この五剣山の五番目の峰は宝永地震で崩落しました。
江戸時代以来、南海トラフを震源地とする巨大地震は今迄に4回発生しています。1605年の慶長地震。1707年10月28日に発生した宝永地震、この49日後の12月16日、富士山が大爆発し、その噴煙は九十九里浜迄到達したそうです。次がペリーが浦賀に来航した翌年の1854年に発生した安政地震、そして1946年に発生した昭和南海地震です。
この巨大地震は92年から147年周期で発生しています。昭和南海地震から72年経ちました。香川県では南海トラフ巨大地震が30年以内に発生する確率を70%から80%に変更しました。万が一、発生した時の予想津波高は香川県では志度湾が最も高く3.8m、牟礼港3.7m、庵治港・高松港2.7m、津田港3m、太平洋に面している高知港16m、黒潮港34mです。地震発生時は速やかに高台等に避難されて下さい。また、地震でガラスが割れる可能性がありますので、寝室等には割れたガラスを踏んで逃げられるようスリッパ等を必ずご用意ください。