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2018,04,23, Monday 安倍晋三総裁:都道府県議会議員研修会in東京


「組織を根本的に立て直し、総裁としての責任を果たして行きたい」、安部総裁が冒頭発せられた言葉です。
約10時間のアメリカ合衆国大統領との会談を終え、帰国されて会場に直行戴き、約40分、トランプ大統領との会談等についてお話戴きました。トランプ大統領とは経済、北朝鮮の核・拉致問題等について話し合った。「核武装した北朝鮮を許すわけには行かない。日本を射程にいれた弾道ミサイルは破棄させねばならない」「北朝鮮は、すでにサリンを使った」「日米は大量破壊兵器である核を完全に廃棄させる」「非核化に向けた確固たる道筋を求めていく」等、トランプ大統領と話合い同意した。
拉致問題について、「全ての被害者を取り戻す為、全力を尽くす」「北朝鮮には何度も裏切られた」「最初に5人が帰ってきた時、横田めぐみさんの両親は片隅で泣いていた」等発言され、経済については、「相当、率直な話をした」「日米に良好なマーケットをつくる」そして、「自由かつ公正な貿易取引をする」等決意を述べられました。
『日本は、やれば出来る』。総裁のお膝元、山口県長門市にある元乃隅八幡神社は1962年から10年の歳月をかけて高台から海岸に向かって123基の赤い鳥居を建てた。その素晴らしい景観を見に年間100万人以上の方々が国内を含め世界から訪れており、昨年は25か国のコインが賽銭箱に入っていた。
政権奪還の原点を忘れることなく、経済の好循環、東北復興に取り組むとの決意を述べられました。