活動


2018,04,25, Wednesday 「元気YASHIMAを創ろう会」:素晴らしい、元気が戴け・持続する会


本日、「元気YASHIMAを創ろう会」の総会に初めて出席させて戴きました。
出席させて戴き、まず驚いたのは、この会は元気な屋島を創るために、地域の方々による会だと思っていましたが、何と昭和34年屋島中学校の卒業生による同窓会で、イコール元気な屋島を創る為にJR屋島駅で土・日・祭日、来訪者にオモテナシをしたり、道路の清掃をしたりと、素晴らしい同窓会兼屋島を活性化するために頑張られている会でした。”文化活動”では、文化・歴史を守り、次世代へ誇りをもって継承するため少しでも屋島を知る目的でセミナーや史跡探訪、ウオーキングを企画するなど素晴らしい取組みでした。
今日の総会での講演は、同じ卒業生の高松薫筑波大学&流通経済大学名誉教授で演題は「体育・スポーツあれこれ」でした。高松先生は東京教育大学を卒業後、日本医科大学医学部で学ばれたお医者さんでもあります。印象に残った先生の講話は◎科学を知った競技者・指導者になろう!現場を良く知った研究者になろう!◎平成23年に施行された「スポーツ基本法」の前文:「スポーツは、世界共通の人類の文化である…スポーツ立国の実現を目指し、国家戦略として、スポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、ここに法律を制定する」◎「屋島中学卒業の同窓生303人中、亡くなった方は41人(比率13.5%)に対し、高松先生が卒業された東京教育大学では150人の内、亡くなった方は45人(比率30%)等の講話を聴かせて戴き、屋島を含めた地域の素晴らしさ、同窓生が集まっノ学びや素晴らしい奉仕活動が若さの維持、引いては元気の基と学ばせて戴いた、素晴らしい「元気YASHIMAを創ろう会」の総会でした。