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2018,05,06, Sunday 美しい景観in高松港・屋島・五剣山:地方創生に活かす!!


濃霧のサンポート・シンボルタワー、シンボルタワーからの夕日、桜と屋島、見事な五剣山…私達のふるさと高松には、そこに住む県民は至極当たり前の風景・景観ですが、4枚の写真、じっくり見てみますと素晴らしい景観だと思います。
昭和9年3月16日、屋島を中心とした備讃瀬戸は日本第1号の国立公園に指定されました。「Jewel in the inland sea!瀬戸内海は正に世界の宝石なり」武士道で有名な新渡戸稲造が瀬戸内海を語った・表現した言葉です。
香川県議会3階のホールに今から30数年前に、インテルサットから撮った大型の香川県の写真が飾られています。その写真を見て、坂出市の林田から詫間までは香川県のモノづくりを支える一大工業地域であると思います。一方、屋島西町から長崎の鼻〜庵治半島〜源平の里むれ・房前公園〜大串半島〜津田の松原〜ベッセル大内〜白鳥の松原〜安戸池にいたる白砂青松の海岸線&県道は健康づくり&心の癒しゾーンのように見えるし思います。
地方創生とは「人口減少の克服」であり、「地域経済の活性化」だと思います。香川県議会議員として、この2つの課題・テーマに全力投球させて戴きます。