活動


2018,07,15, Sunday 四国新幹線整備促進期成会in東京


四国新幹線が整備されますと、整備延長・302?(高松・岡山・松山・高知・徳島)、概算事業費(車両費含む) 1兆5.700億円、費用便益比(B/C) 1.03、経済波及効果 169億円/年です。
〇瀬戸大橋は既に新幹線規格で建設されています。〇投資効率性の指標となる費用便益比(B/C)は1を上回っている。
私は何より、経済波及効果が169億円で、人口減少が予測されている四国にあって、元気な四国を創るには、その裏付けとなる経済が重要です。その為にも四国新幹線は大きな効果を出すと思います。
それと共に、スーパー・メガリージョン構想、東京・名古屋・大阪の巨大都市圏が、今建設中のリニア新幹線の品川、名古屋間の2027年完成で、より現実味を増します。その様な中、西日本における広域交流圏を創る為、また、「四国ネットワーク中枢都市圏」を形成する為にも、早期の実施計画が必要です。