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2018,07,20, Friday 平和の尊さ:高松空襲


昭和20年7月4日午前2時56分〜4時42分、アメリカ合衆国のB-29 116機(うち案内機12機)により、高松市が空襲されました。
高性能爆弾24トン、焼夷弾809トンが落とされ市街地の約80%が焼野が原になりました。全焼18.913戸(内住宅16.418戸)、半焼408戸(内住宅310戸)。罹災者86.400人、死者1.359人、負傷者1.034人、行方不明186人という大被害でした。
今、ことでん瓦町駅で高松空襲の写真が展示されています。この写真を見て、今を生きる私たちは、過去の戦争の惨禍を決して忘れることなく、今の尊い平和を未来永劫に守らなければならないと強く思いました。