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2018,09,02, Sunday 安倍政権の成果と今後の使命:菅義偉内閣官房長官


山田宏参議院議員のセミナーに出席しました。最初の講師は菅義偉内閣官房長官で、菅長官が総務大臣の時、「ふるさと納税」を作った。役人は大反対だったが実施、当初は約100億円だったが今は約600億円になった。
安倍内閣は「何をやるかを明確に定めて進んで行く」。安倍内閣発足時、日米関係は最悪だった。普天間基地について、民主党政権は「少なくとも県外」と言ったり、尖閣列島に不法侵入した中国漁船の船長を釈放したりして、世界から「日本は終わった」とバッシングを受けた。
安倍内閣は『日本再生に全てをかけた』。GDPは約490兆円から約50兆円増え、有効求人倍率も0.83から1.66に伸びたし、雇用も251万人増えた。その内、約200万人は女性である。また、為替も1ドル約80円から約110円となった。経済は「結果」であり、「数値」である。三本の矢、アベノミクスのおかげである。今後、「世界の人を引き付ける観光立国」にする。政権発足時約836万人だった観光客は今、2869万人になった。2030年には6000万人が目標である。昨年、北朝鮮のミサイル発射実験が多発したが、その時、アメリカの航空母艦が3隻、日本海に入った。安全にも注力していく、等の講話でした。
香川県議会議員として、この学びを活かすよう頑張らせて戴きます。
懇親会では、安倍晋三総理の実弟、岸信夫先生と意見交換させて戴きました。お爺さんの岸信介元総理大臣が、第二次大戦中の通産大臣の時、東条英機首相から辞任を求められても突っぱねた史実も岸信夫先生はご存知で、明治維新時における田布施町の史実も含め、いろんな意見交換させて戴きました。