活動


2018,09,10, Monday 自助・共助への積極的取組in山形県川西町


先日、山形県川西町の特定非営利法人「きらりよしじまネットワーク」を視察研修させて戴きました。
川西町の吉島地区は人口減少が激しく、「自助・共助」への取組みとして2007年9月に全746世帯が加入するNPO法人としてスタート。〇住民と地域⇒「利益の最大化」〇NPO⇒「利益と収益を生む仕組み〇将来の為に⇒「”愛郷心”の育成」という三つの基本目標の基、まずは小学生向けのワークショップを実施。初期の頃の小学生からの意見は「映画館を作ってほしい」等であったが、最近の意見では、「★草ぼうぼうは無くそう。★地域から灰皿を無くそう。★地域をお掃除しよう。★空き缶のポイ捨てを無くそう。」など建設的意見が最近は多い。
『地域の為に働ける人をどれだけ作れるか』が地域活力の維持・継続のための基礎基本で、吉島地区では育ってきていると感じました.
平成29年度の主な活動状況は【自治部会】★自主防災★よしじまっ子見守り隊★農都交流事業★若者活動活性化事業等【環境衛生部会】★環境保全事業★緑化推進事業 【福祉部会】★児童クラブ事業★敬老会事業等 【教育部会】★家庭教育学級★講習研修事業等です。予算は約6200万円(委託金3000万円、助成・補助・交付金1700万円、会費600万円、収益金280万円等)
素晴らしい自助・共助に向けた地域の取組みでした。この学びを活かすよう頑張らせて戴きます。