活動


2018,09,10, Monday 山田宏セミナーin東京


昨年に続いて本年も「参議院議員”山田宏先生”のセミナー」に出席させて戴きました。講師は、菅義偉内閣官房長官、佐藤正久外務副大臣、田村憲久元厚生労働大臣、来賓として岸信夫元外務副大臣(安倍総理の実弟)でした。
田村憲久先生:〇子供を産みたいな、つくりたいな、という社会を創るのが政治の役割だと思う。〇地方のモデル事業(空き家対策)として、空き家を自治体が借り上げ、管理して戴くことを前提に、無料で国民年金受給者に貸す。〇2024年、50歳以上の人が、日本では50%以上になる。〇今、日本では100歳以上の人、6万7.824人(内・女性5万9627人で87.3%)。2017年に約3万2.000人が100歳になった。1963年(東京オリンピックの前年、初めて100歳になった方々に銀杯を贈る制度を作った。その時の100歳以上に人は153人だった。田村元厚生労働大臣からは日本の高齢者課題や社会保障制度等について学ばせて戴きました。
最後の総括として山田宏先生は、〇これからは「モデルのない時代」である。〇2010年、戦後は終わった。〇これからは「自立」がキーワードである。世界のどこを見ても、今の日本の課題に対処・解決できるモデルはない。我々が自分で作るしかない。これから「自立」して、何もかも自分でやって行かなければならない。「情報」が防衛においても経済においても一番重要である。これからどうやって日本は「自立」するか。「自立心」を育てることが重要である。いろんな課題に対して、政治が対処していかなければならない等、学ばせて戴きました。
香川県議会議員として、私の政策立案・提言に活かすよう頑張らせて戴きます。