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2018,10,03, Wednesday オレグ・リャボフ駐大阪ロシア総領事の講話


先日、オレグ・リャボフ駐大阪ロシア総領事を迎えての日露議員連盟の勉強会がありました。
総領事の主な講話は、〇第一次世界大戦では、日本とロシアは一緒に戦った。〇2017年10月のロシア革命から変わり、その後、敵対関係になった。第二次世界大戦以降、残念ながら平和条約結ばれていない。〇ロシア人では、最初に宇宙に行ったガガーリン大佐が有名だと思う。〇日本に一番近い国はどこでしょう。中国、韓国、ロシアですが、サハリンと北海道は40キロしかない。そのロシア、天然ガス、木材等の資源がある。〇人口1億4.500万人のロシアのプーチン大統領の成果はインフレを抑えたこと。昨年のインフレ率は2.5%だった。〇2015年より、ロシアの流れが変わった。人口増になった。その政策は、第2子、第3子が生まれると、母親に平均年収の約2倍の祝い金(日本円にして約160万円/年・ロシアの1か月の平均所得は約7万円)を支給し始めたから。〇ロシア人は、旧ソ連時代から日本の文化、歴史に興味を持っていた。
今後の日ロ関係にとって重要なのは『レベルの高い信頼関係』との話に納得させて戴きました。