活動


2018,10,05, Friday 「未来を担う子ども達」の運動会&高木英一の思い


先日、「はら子ども園」と「八栗保育所」の運動会に出席させて戴きました。
今から約30年頃前、香川県での1学年の児童数は約1万6000人いたと思います。昨年、香川県で生まれた赤ちゃんは8.000人弱でした。日本全体でも、2016年度の出生者数は1899年、日本で統計を取り始めて初めて100万人の大台を割り込み97万人台でしたが、昨年度は、まだ減って約94万6000人でした。今年度は90万人を割り込むことが危惧されています。私は団塊世代ですが、日本全国で約260万人〜約270万人生まれていました。最悪の予測では、2065年の出生数予測は55万7,000人です。
『未来の子ども達に負担をかけない社会を継承する』、平成15年、私が政治の世界に入ってからの変わらない私の思いです。基礎基本は教育による人づくり、街づくり、社会づくりだと考えていますので、政策提言を通じて、人口問題に取り組まさせて戴きます。