活動


2019,01,01, Tuesday 年頭に当たって…高木英一


新年おめでとうどざいます。2019年がスタートし平成も残りわずかとなりました。
明治維新から太平洋戦争突入迄74年、終戦から今まで74年です。明治維新時を支えたのは江戸時代の教育にあったと思います。日本には一般庶民が学ぶ寺小屋が人口1500人に一つあった。当時識字率も高く、西洋の先進技術や文化を受け入れる素地が日本にはあった。また、明治の発展を支えた多くの若者がヨーロッパ、アメリカに留学し学び、日本の政治・経済・学問の発展に大いに貢献した。ただ、反省しなければならないのは、日露戦争以来、不利かつ反省しなければならない事案は伏せた。その結果が太平洋戦争突入だと考えます。
戦後、徹底的に破壊された日本の復興を担ったのは、「先に旅立った友人・仲間の為に頑張らなければ」という若者の粉骨砕身の努力・貢献と日本人の勤勉性であったと思います。そのおかげで日本は1980年頃「JAPAN AS No-1」と言われ、経済は急成長しました。しかしバブルの崩壊、「失われた20年」、リーマンショックに見舞われたものの、持ちこたえ今日に来ています。
いろんな課題はありますが、今年の瀬戸芸、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2022年の瀬戸芸、そして2025年の大阪万博や瀬戸芸などが予定・計画されている今、しっかりと政策立案しPDCAサイクルにて実行し、未来永劫の経済・社会基盤を固める為のスタートの年が今年だと考えます。
香川県議会議員としてしっかりと政策提言し、ふるさと香川の「未来の子供達に負担をかけない社会を継承する」ために全力投球させて戴きます。ご意見・ご提言など何なりとお申し付け下さい!!