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2019,02,05, Tuesday 台湾の素晴らしさ:忘れてはならない2.28事件


1947年2月28日、台北市で闇タバコを打っていた40歳の主婦を中華民国の官憲が摘発した。女性は土下座して許しを懇願したものの、大陸から来た官憲は女性を殴打し商品や所持金を没収した。
日本の台湾撤収後、大陸から来た国民党に不満を持っていた台湾人が台湾全土で立ち上がった。国民党政府は機銃掃射等を行い1万8000人〜2万8000人の台湾人が犠牲になった。
台湾の素晴らしさは、私が10年前に訪問し台湾総統府に行った時、その1階にその詳細な史実を展示してあったことです。国家の負の歴史を正しく、それも総統府の1階に展示し、台湾国民に正しく伝えていることに、台湾の素晴らしさを感じました。