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2019,03,03, Sunday 『天皇陛下のお言葉』平成28年8月8日…


『私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと」考えて来ました』。
本日、『今上陛下 ご即位30年奉祝感謝の集い」に出席させて戴きました。上記の言葉は、その集いで戴いた資料にあった言葉です。『安寧と五穀豊穣』を常に願い続けた今上天皇は、皇太子時代、「日本人がどうしても記憶しなければならないこと」として、四つの日を上げられています。〇沖縄戦終結の6月23日 〇広島の原爆投下日の8月6日 〇長崎の原爆投下日の8月9日 〇終戦記念日の8月15日です。両陛下は、この四つの日には必ず黙とうを捧げられています。
平成31年4月30日、天皇陛下が御退位され、翌5月1日、皇太子殿下が新しい天皇として御即位されます。この皇位継承、すなわち「御代替わり(みよがわり)」に伴い、それに関わる様々な儀式が挙行される予定です。これには国内外から大きな注目が集まると共に、私達も、国の歴史と伝統を学びまた、由緒ある儀式を通じて、日本に産まれた喜びを感じさせて戴ける、と講師の先生から学ばせて戴きました。