活動


2019,04,29, Monday 素晴らしい『自助』の取組み:みどり栗林公園保育園


4月25日、「みどり栗林公園保育園」が開園し、その開園式に出席させて戴きました。
江戸幕府が終焉する時、幕府がイギリスに派遣していた留学生が帰国する時、多くのイギリスの友人から贈られたのが、サミュエル・スマイルズ著の「天は自ら助くる者を助く」で有名な『自助論』でした。みどり栗林公園保育園の開園式に出席させて戴き、みどりグループの三好理事長の挨拶で、この保育園は保育士の幼児や関係先の幼児を受け入れる為に開園した、との挨拶に接し、サミュエル・スマイルズの『自助論』を思い出しました。
日本の現状は1年に空き家が約5万件増え続け、出生数も約92万人余(平成30年)と戦後のベビーブーム時の昭和24年(約270万人出生)の約1/3です。耕作放棄地は滋賀県の面積を超え、所有者不明の土地が九州と同じくらいまで増え、課題山積です。その様な中大切なことは『自助』だと思います。
その様な中、『自助』の精神で自らの会社、関係先の課題解決のために積極的に取組まれている「みどりグループ」の経営姿勢は素晴らしいと思いましたし、これからの香川県も日本もより一層『自助』の考えと取組みが重要であるし、その考えを実行に移す個・組織が生き延び成長すると思いました。