活動


2019,05,01, Wednesday 『令和』の御代に当たって…

『令和』の時代は、笑顔いっぱいの子供たちが自分の才能・可能性を伸ばせかつ活かすことが出来る社会づくり、そして「弟をおんぶした少年」(この写真は長崎に原爆が投下された後、死んだ弟の火葬の順番を待つ少年〜探したけれど少年は見つからなかった)の写真のようなことが二度と起こらない、起こさない『令和』にしなければならない、と思います。
昭和天皇が最も望んでいた「平和」を、私達は未来永劫、守り続けていく責務があります。
それと共に、大規模自然災害、少子高齢化&人口減少、経済のグローバル化などなど、日本は今、多くの課題を抱えています。今を生きる私達は、『未来の子供達に負担をかけない社会を継承する』ために、先ずはしっかりとした経済基盤を築く必要があります。そのことが基礎基本であり、その礎となるのが教育です。幼児教育、義務教育などなど、しっかりとした学びの啓蒙と環境づくりが重要です。
自然災害対策はインフラ対策、ソフト対策も含め進んでいます。少子高齢化&人口減少時代の到来に備え重要なことは、健康立県香川&スポーツ立県香川づくりだと考えています。
私は香川県議会議員として、しっかりとした経済基盤づくり、ニーズに合った教育の実施と教育環境の構築、「健康立県&スポーツ立県かがわ」の実現に向け全力投球させて戴きます。ご意見・ご提言などご遠慮なくお申し付け下さい!!
『令和』の新時代が始まった今、新時代が未来の子供達に誇れる社会になるよう最善を尽くさせて戴きます…