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2019,05,06, Monday 素晴らしい『自助』:第21回近県小学生バレーボール交流大会


令和元年5月3日4日、第21回近県バレーボール大会が高松市牟礼総合体育館で開催されました。
四国4県はもとより岡山県を含め全82チームの参加により開催されたこの大会、何と言っても素晴らしいのは『自助』努力で開催されていることです。笹尾敏章大会会長談「補助金は戴いていません」に接し、江戸時代末の史実を思い出しました。江戸幕府の終焉が迫っていた時、イギリスに留学していた留学生が日本に帰国する時、多くのイギリスの友人が贈ったのが、サミュエル・スマイルズ著の「自助論」だった。日本では「西国立志編」としてベストセラーになった。「自助」の精神と考えが明治維新を成功に導いた、と言っても」過言ではないと思います。
世界のどの国も経験したことのない少子高齢化&人口減少社会を迎えつつある日本において大切なのは『自助』の精神と考えだと思います。先日の第21回近県小学生バレーボール交流大会に出席させて戴き、この大会でも子供の減少から、「男女混成チーム」の試合も取り入れている現実からも、今後,「自助」の精神と考えが尊重される社会づくりに頑張らなければならないと思いました。