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2019,05,28, Tuesday ”身代り”飛木の焼けイチョウin墨田区…


東京都墨田区の高木神社の近くに「”身代り”飛木の焼けイチョウ」があります。
昭和20年3月10日、B-29による東京大空襲時、このイチョウの大木は自らも焦げながらも懸命に耐え、迫りくる炎の延焼を食い止め、多くの区民を救いました。
今、適度に配置された公園が防災に役立つことが研究されています。私は数年前のセミナーでこの研究発表を聞き、都市部など家が建ちこんでいるエリアにおいては、廃屋をミニ公園化し、都市の防災と景観づくりに活かすべきと考えています。
また、東京には海抜−70センチのエリアがありますが、津波等が予測される地域には、しっかりとした耐震堤防の設置が重要と、この標識に接し、改めてそう思いました。