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2019,06,06, Thursday 2019年に行くべき世界の52エリア…NYタイムズ電子版


写真は高松市牟礼町からの瀬戸内海の景観です。
今年1月、ニューヨーク・タイムズの電子版に「2019年に行くべきデスティネーション(52エリア)」に日本で唯一『Setouchi Islands(瀬戸内の島々)』が選ばれまのは記憶に新しい所です。瀬戸内海は武士道で有名な新渡戸稲造が、さぬき市長尾出身の小西和が著した「瀬戸内海論」の素晴らしさに『瀬戸内海は正に世界の宝石なり(Jewel in the inlano sea!』と言う言葉を贈りました。その甲斐あって屋島を中心とした備讃瀬戸は昭和9年3月16日、日本で初めて海の国立公園に指定されました。
3枚の写真のように高松東部エリアには磨けばまだまだ光り輝く宝が眠っています。私は高松東部エリア出身の香川県議会議員として、この宝に磨きがかかるよう政策提言し、今年3月、全線4車線化となった高松自動車道や来年の2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催と共に日本への来訪者が4000万人と予測されているそのチャンスを活かし、県都高松&高松東部エリアのより一層の活性化に向け全力投球させて戴きます。