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2019,08,08, Thursday 北海道開発局:未来に向けて


先日、香川県議会環境建設常任委員会の研修視察で北海道を訪問、未来に向けた取組みについて学ばせて戴きました。
写真は国道230号「定山渓拡幅」への取組です。北海道は広い為、帯広や函館等から札幌に転勤となり、週末、家族のもとへ帰る時、7.000円や8.000円もの高速代を払って高速道路を利用せず、多くの道民は一般国道を利用するとの事です。その為、例えば函館へ帰る時、週末になると定山渓は温泉がある為、渋滞が発生するとの事、そこで約8年前から国道拡幅に取り組んでいる。取組みに当たっては電線の地中化やゆったりとした歩道の確保等、未来を想定した仕様・設計になっていました。
 今回の視察研修で学ばせて戴いた事は、◎景勝地における電線地中化(この現場では約70万円/mの工費)の必要性 ◎ゆったりとした歩道環境の確保 と、道央自動車道・輪PAでは、キャッチフレーズの重要性、例えば「ドラマチックエリア」、「旅する”キみち”〜新しい北と出会う道〜」を学ばせて戴きました。