活動


2019,08,26, Monday 世耕弘成経済産業大臣in東京


参議院議員山田宏先生の地方議員セミナーにて世耕弘成経済産業大臣より学ばせて戴きました。
日本と韓国の問題について、韓国の対日対抗措置は、日本経済にとって影響は少ない。家具を含めて日本が韓国からの輸入は3兆6.000億円であるが、他国で代用できる。発電所からの石炭灰は日本国内で産廃処理できるし、全電力で約10億円である。廃プラスティックについても、国内処理するのが世界の流れである。観光客についても、日本で使って下さお金は、中国は一人一日約14万円に対し、韓国は一日一人約8万円である。これを機に韓国以外の国への積極的なインバウンド誘致活動が大切である。
文大統領になってから、対話が出来なくなった。アジア諸国の中でホワイト国と言う優遇措置は韓国だけであった。EU諸国はどの国も韓国をホワイト国扱いしていない。日本の今回の処置は不適切な事例があったからである。
「お金も出すが、口も出す、情報も得る」。対中国は「戦略的互恵」で行く。私達は誇れる日本の歴史と今の現実をしっかりと学び理解していなければならないと学ばせて戴きました。