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2019,09,14, Saturday 韓国について:徴用工問題の真実


『2018年10月30日のいわゆる「徴用工」裁判によって日韓関係はさらに悪化した。韓国の裁判所は、これまでの判決内容(日本企業側無罪)を無視して差戻判決を下し、一転して日本企業側の敗訴が確定した』と、ある定期購読誌の「徴用工問題の真実」と言う記事がありました。
1939年から1945年まで韓国の人々は無理やり日本に連れて来られ、奴隷のように日本で重労働を強いられた、と言っている。しかし、韓国で徴用令が発動されたのは1944年9月からであり、それ以前は「募集」や「官斡旋」であった。期間を考えれば当時の韓国人たちは自らの意思で日本へ渡航してきたのである。このことから、彼らを「徴用工」と称するのは正確でない。
台湾に台湾高座会があります。昭和17年当時、若年労働者が不足していた海軍は、台湾総督府へ若年労働者となる学生の募集を要請した。「年端もいかない子供たちを好条件でだまして連れてきて、酷使して使い捨てた」と非難する人もいます。しかし海軍は彼らを大事に扱い、戦局の悪化から、一部約束を果たせなかったところはあったものの、高座海軍工廠を始め、来日した8400名の少年はそれぞれの現場で見事役割を果たした。「台湾高座会」はこの方々が結成した同窓会組織です。
台湾少年工75周年を記念して昨年、座間市に「台湾少年工を讃える顕彰碑」が建立されました。
正しい誇れる歴史を将来世代に継承していくよう頑張らせて戴きます。