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2019,09,29, Sunday 岩屋毅前防衛大臣:日本を取りまく環境


「日本を取りまく環境は年々悪化している」。前防衛大臣岩屋毅先生が最初に発せられた言葉です。
北朝鮮は一年に10回ミサイルを発射した。中国は尖閣列島に月3〜4回、必ず領海侵犯をする。航空自衛隊のスクランブルは年約1000回で、1/3が中国、2/3がロシアである。
韓国の従軍慰安婦&徴用工問題、日本は絶対に譲れない。政権が変わる度に国と国との約束がころころ変わるのは国際信義に反する。海上自衛隊旗である「旭日旗」を掲げた護衛艦の入港拒否や海上自衛隊の哨戒機へのレーダー照射など、韓国の日本への対応は年々、エスカレートしている。
今、日本の国家予算は約100兆円で、1/3は社金返済に消え、1/3は社会保障費で、社会保障費は毎年1兆円づつ増えている。南海トラフ巨大地震等へのインフラ整備等に使える予算は全体の1/3である。
岩屋毅先生は過去に2回連続して落選し、7年の間、有権者を訪問したりして大変だったが、この時の苦労で鍛えられた。『天はこいつに大きな仕事をしてほしいと思った時、その人に試練を与える』。
私も頑張らなければbならないと思った、素晴らしい講演でした。