活動


2019,10,21, Monday 2019デンタルミーティングKagawa


昨日、香川県歯科医師会主催の「2019デンタルミーティングKagawa」が開催されました。
『歯の健康は健康寿命の延伸に繋がる』。歯の数が多いほど、5年後の生存度は高い。歯の数が少ない人程、介護サービスを受けている。口腔健康管理?「口腔機能管理:虫歯やかみ合わせの治療による咀嚼機能の回復」と口腔衛生管理⇒「歯垢や歯石、舌苔などの除去」、そして口腔ケア⇒「歯磨きやお口のマッサージ・体操などの日常的なケア」が大切です。
〇歯を失い、義歯を使用していない場合、認知症の発症リスクが最大1.9倍になる。〇歯を喪失し、義歯未使用の場合、転倒のリスクが2.5倍になる。〇歯が19本以下では20本以上と比較して要介護になりやすい。
少子高齢化社会を迎え、一人でも多くの健やかな子の成長の為に、妊産婦歯科検診とそのパートナーの歯科検診も大切である。新生児は、虫歯菌・歯周病金等ゼロであり、悪い菌は外からやってくる。それは何とお母さんから。だから妊産婦とそのパートナーの歯科検診は重要である。この学びを一人でも多くの方々に伝えるよう頑張らせて戴きます。