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2019,11,14, Thursday 戦後アメリカで〜日本の復興発展


戦後、アメリカ合衆国で、〇何故、日本はこんなに復興したのか?〇何故、こんなに早くアメリカを追い越すほどの経済成長を遂げたのか?という程、日本の成長は素晴らしかった。
その昔の明治維新時、クラーク博士が日本にやってきて、「ボーイズ・ビー・アンビシャス(青年よ、大志を抱け)」と言って、諭してくれた。
戦後は、ドッジさんが、日本の財政再建を教えてくれた。その次は、ドラッカーさんが、日本中を講演して回って、生産性とか販売対策というものを説いて回った。それから、昭和35年36年にはデミングさんがやってきて、品質管理ということを教えてくれた。こうした先生方の教を忠実に、一生懸命、経営に活かして今日の日本経済は発展してきた。
身近な所に活性化の可能性は残っている。内需拡大の道では、風向明媚な庵治半島や屋島周遊の県道沿いにも、少なからずのスペースがある。ここに花壇を作ったり、ベンチを設置したりして歩きたくなる、サイクリングしたくなる環境整備をする。これを高松、東讃、そして全県に広めれば、ふるさと香川は見違えるほど美しくなる。
それを戦前から実行したのがアメリカ合衆国で、その美しい環境から、ドッジさんやドラッカーさん、デミングさんのような素晴らしい学者が育った。正に『人と自然のロマンが明日の日本を開く』です。