活動


2019,12,03, Tuesday 瀬戸内国際芸術祭2019の概要


「ふれあう春」「あつまる夏」「ひろがる秋」のテーマの下、春・夏・秋の3会期に分けて107日間開催された第4回となる「瀬戸内国際芸術祭2019」が成功裏に終了しました。
アート作品数214、イベント数35、総来場者数1.178.484人(春会期386.909人、夏会期318,919人、秋会期472.656人)で、来場者の男女別では女性64.9%、男性35.1%。年齢別では20代24.1%、30代23.6%、40代と50代が16.2%、60代11.0%でした。来場者の居住地は香川県28.1%、岡山県10.5%、香川k・岡山県外37.8%、外国23.6%で、国別では、台湾34.9%、中国26.7%、香港11.0%、オーストラリア4.7%、アメリカ合衆国4.0%が上位5か国です。
また、来場者アンケートでは、来場者の約3人に一人が香川県内の芸術祭以外の観光地を訪れて戴きました。
次回第5回は2022年・令和4年に開催予定です。回を重ねる毎に進化をとげる瀬戸内国際芸術祭となるよう頑張らせて戴きます。