活動


2019,12,16, Monday 香川県議会議員として32回目の一般質問をさせて戴きました。


平成23年の6月議会以来、高木英一は32回目の一般質問をさせて戴きました。
質問項目は(1)地方自治体における人材育成について (2)ヒアリの定着防止に向けた取組みについて (3)海洋教育の推進に取組む考え (4)遠隔教育の推進 (5)強度の近視防止対策について の5項目です。
『甚大な被害をもたらした台風19号が去った4日後の本年10月16日、日経新聞に、空の八ッ場ダムの写真と共に、「八ッ場ダム、いよいよ試験湛水開始」という全面広告が載った。その時、八ッ場ダムはほぼ満水だった。
四国においても、平成17年9月6日、国土交通省四国地方整備局の長年のご尽力により完成していた総貯水量が3億1,600万トンで、貯水率が0%だった早明浦ダムが、長崎県に上陸した台風14号による大雨で一日で満水になった。
平成21年9月16日に発足した民主党鳩山内閣は、「コンクリートから人へ」の公約の下、八ッ場ダム計画を即刻中断した。平成24年に自由民主党が政権奪還し、安倍晋三内閣が発足していなかったなら、7,500万トンという想定外の水を八ッ場ダムに貯められず、吾妻川の本流で、日本三大暴れ川で、別名「坂東太郎」と言われ、流域面積日本一を誇る利根川流域の関東平野は超甚大な被害を蒙っていたと思われる』等の前文を述べた後、上記の一般質問をさせて戴きました。
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