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2019,12,26, Thursday 平成の30年間は宿題をやらなかった夏休みだったのか…


前農林水産大臣の齋藤健先生は、『平成の30年間は宿題をやらなかった夏休みではなかったのか』。『間違いなく我々は、多くの課題を令和の時代に残した。隣の国はせっせと宿題をこなしていたのに。これらの宿題をどうこなすことができるかで、これからの日本の30年は決まる』とおっしゃられています。
平成が始まったころ、日本のGDPは世界第2位で全体の約16%を占めていた。今は、第3位で世界の約6%で、中国は、30年前、2%だったが今は世界第2位で世界の約16%を占めている。
技能オリンピックで日本は2001年から2015年まで、一度だけ4位になったものの、世界第3位以内だったものの、2017年の世界順位は1位中国、2位スイス、3位韓国で日本は第b9位だった。2018年は1位中国、2位ロシア、3位韓国で、日本は順位を下げた。
アメリカへの留学生は、1994年から1997年まで、日本は第1位で約2万人が?う額していた。その時、中国もほぼ日本と同数だった。2016年、日本は前年度1.5%減の1万8780人で世界第8位だった。日本は2011年以降、2万人割れが続いている。片や中国は約36万人で、そのうち理系のSTEM(S:Sciense科学、T:Technology技術、E:Enginering工学、M:Math数学)が40%を占める。
世界でも激変が起きているが、5Gでは、中国がアメリカを超えた…等々、指摘されています。
日本も、香川県も、ユデガエルにならないよう、平成の30年が残した宿題をきちっとこなしていかなければならない。私も、この現実を肝に銘じて、令和が始まった今、この宿題をこなすべく頑張らせて戴きます。